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エッセイ

一党制?

作者: 太陽
掲載日:2026/02/10

 初雪 1日で道を白く景色を一変させた


今回の衆院選で、自民党が圧勝して

政界の構図が一晩のうちに一変した。

 自民 公明だった二院制ではなく 単独政党が衆院議席の3分の2以上を得るのは、戦後初めてだった


 自民は少数与党から離れた 去年は野党の圧勝であったため政権は大きくひっくり返ることになる 

野党が多数の参院で法案を否決しても、

再びの衆院の再可決で成立させられる。

他党の顔色をうかがわずに済む。

つまり すぐに公約が実現できるというわけだ


一方で、改選前議席が3分の1以下に失う大敗北を喫した中道改革連合は、

政権を持っていた民主党時代のベテラン議員が何人も議席を失う結果となった


政権交代を果たしたときの野田総理は中道改革連合を「古臭い」と言っていた


共産党もれいわ新選組も低迷し、社民党は議席を得られなくなった


議席は 自民党とその他10人足らずの少ない政党ととなったのだった


投票筆は50%足らずだが期日前投票は前年を上回る形となった

この大雪の中の選挙ということもあるのだろうと思った


自民党の単独政権でなかなか他の意見は排煙されなくなったが 有権者はいろんな意見がある

みんなの意見を代弁してくれる政党もたくさんあってもいいと思う 



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