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59 リスボン


 ポルトガ国「リスボン」


 いつもの大層立派な教会がついた孤児院


「南の海で停滞していた雲が移動したの。。東の海が嵐になるの。。」

「なぁ、この子を連れて行こうぜ。

「街の酒場でも情報を探すのじゃ。」


 いつもの酒場


「新大陸で大儲けだ。」

「東アフリカ、インドでも仕事がいっぱいあるぜ。」

「まさに世界はポルトガ国のものだ。」



「とても景気がよさそうなのじゃ。」

「みんな浮かれているな。」

「せっかくの儲ける機会なのじゃが、「おほほ」に呼ばれておるので北の向うのじゃ。」


 いつもの交易所


「いらっしゃいませ。新大陸からきた「砂糖」や「綿花」がお勧めですよ。」

「「金」「銀」も多く入ってるときいたのじゃ。」

「それらは、国外に持ち出せません。」

「貯め込んでいやがるぜ。」

「バルセロナで買った「鉛鉱石」を売って、「アーモンドオイル」と「ハム」を買うのじゃ。」


 港


「錨をあげるのじゃ!!船を出すのじゃ!!」

「ごぶーー!!!」



「北の海でどんな仕事が待っているのだろうな。」

「「おほほ」のことじゃから碌なことじゃないのじゃ。」


「そいつはどうかな!!


 そこには、まっ赤な髪を靡かせて海賊風の恰好をした、赤い髪の女海賊率いる「海峡の向かい風掠船団」がいたのです。


「また出たのじゃ。」

「いつもご苦労様だな。」


「今日こそ決着をつけてやるよ。」


「おいらもいるぜ!」「らっしゃい。」

「やいやい!」「、、、」


「ぼーっ。」


「また増えてるのじゃ。」

「俺様にもドラコがいるぜ。」

「。」


「おっと、その子はなんだい?」

「ドラゴンだ。」

「。」

「、、、」


「へーそいつは凄いじゃないかい。けど、あたしの目には植物の果実に見えるね」

「くっ!今に見ていろ、目に物を見せてやる。」


「それで、新しい少年はどんな少年なのじゃ?」


「ぼーっ。」


「ぼーちゃんみたいな少年なのじゃ。思いつかなかったのじゃ。。」


「ぼーっ。」


「やいやい、俺の弟分に文句あるのか!?」

「おいらも弟分を馬鹿にされたら噛むでやんす!」

「、、、」

「この子はいい子なんですよ?」

「ぼーっ。」


「うかつだったのじゃ。」

「なにかあるのか?」


「妾がわざわざ、某ゲームのライバルキャラの使用ポ〇モンに模した少年を集めているあやつの為に、次は、恐竜ポケ〇ンを探していたのに間違えて南国植物の種のポ〇モンを仲間にしたエピソードをふまえて、新たな少年が欲深い女の餌食にならないように先回りしたのに台無しにされたのじゃ。」


「っ!ドラコはそんな事の為にマダガスカルから連れてこられたのか!?」


「何だかよくわからないけど、あんたの実力みせてみな!!」




 海戦に勝って、捕虜をとった。



「ぼーっ。」

「どこで、こんならしい少年を見つけてくるのじゃ。」


 するとカサブランカの魚屋の店主の少年が口をひらいた。


「先ほどの話からすると、僕は鳩ですか?」

「あまり、らしくないのじゃ。」

「らしくないですか。。」


「くるっくーとか言ってみたらいいのじゃ。」

「くるっくーですか。。」


「あまり深く考えなくてもよいと思うのじゃ。」

「深く考えないですか。。」


「もしかしたら龍かもしれないのじゃ。」

「龍ですか?」

「そうなのじゃ。滝を登り龍になる鯉かもなのじゃ。」


「「登り龍」!いいですね。お姉ちゃんのために胸を張って大空を羽ばたき手紙をとどける龍になります。速度はマッハ2です!」


「やっぱり鳩なのじゃ。。」





 このエピソードの為に調べてみたら、ライバルがシオンタウンのポケモンタワーにいたのは「カラカラ」を探すためではなく、別れた「ラッタ」に会うためでした。出っ歯の少年をはずすわけには行かないので今後の展開を模索中。

 また、はじめてトキワシティにいった後に22番道路で「ガーディ」を仲間にしたと勘違いしていたため、「永遠の少年たち」(ピーターバン・ズ)の加入順がズレていることをお詫びします。


ラッタ

 自分を「おいら」と呼ぶ出っ歯の少年


ピジョン

 マダガスカルの魚屋の店主の少年


ガーディ

 船大工に給食費をとられた息子の少年


ケーシィ

 サンクトペテルブルクの無口な少年


ナッシー new!

 ぼーちゃんみたいなボーっとしてる少年


ギャラドス

 未定


飯島女史

 赤髪の女海賊



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