25 イギリ女王国連邦
イギリ女王国スコットランド「エディンバラ」
グレートブリテン島北部東岸。北海に面している。地名は「エドウィンの城」の意味。
「謎の男が物騒なこと言ってたのに平穏なのじゃ。」
「いたるところで田舎者扱いされるのが気に食わないが。」
「きえさりそうを使いたいところなのじゃ。」
「交易所で「かわきのつぼ」でも買っていくか。」
実際に観光客の多くが土産に求めるため、用意されている。
イギリ女王国アイルランド「ダブリン」
アイルランド島東岸に位置アイリッシュ海に面している。「黒い水たまり」意味する。
「ここダブリンは世界的に有名な「ギネスビール」がありますです。その黒スタウトと呼ばれる製法は上面発酵をおこない色が濃く味が濃厚なのが特徴なのです。」
「そ、そなたは!?」
「そうです私がビールにも詳しいワイン博士です。」
「その設定は「神聖ドイ帝国」にいた時に使ってほしかったぜ。」
「若者が多いのじゃ。夜も栄えているのじゃ。」
「きっと進歩的な街なんだぜ。きっと。」
イギリ女王国ウェールズ「カーディフ」
ブリストル海峡に面する街。石炭の積み出しが盛ん。あの人気ドラマ「秘密情報部トーチウッド」の舞台でもある。
「あまり、大きな町じゃないのじゃ。」
「謎の「008」に言われてきたが、特に戦争の兆しはないな。」
「交易品の「石炭」はあまり高く売れないのじゃ。需要が低いのじゃ。」
「まぁな」
「ぴー」
「ぴーちゃんは「ギャンブル狂いのおっさんは「産業革命を待て」と言ってる」と言ってます。」
「よくわからんのじゃ。次に行くのじゃ。」
イギリ女王国イングランド「ロンドン」
テムズ川に面するヨーロピア最大の都市。イングランド及びイギリ女王国連邦の首都である。「街」を意味する「シティ」という言葉を単独で使った場合はこの街をさす。
ウェストミンスター宮殿大会議室にて「イギリ女王国連邦」の需要な会議
「なぜか、変な会議に出席する事になったのじゃ。」
「不思議だな。」
「いつもお世話になってますから。」
「えー。一つ目の議題です。カンタベリー大司教が新しく「イギリ国教」をつくりました。」
「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」
「な、、、きいてないぞ、、、だぶ」
「おめでとう」「おめでとう」
「おめでとう」
「カンタベリー大司教改め、カンタベリー大主教です。」
「おめでとう」「おめでとう」
「この度の慶事に「大ロシヤ大正教」の協力があったことに感謝します。」
「おめでとう」
「聖伝のままに。」
「おめでとう」「おめでとう」
「なんだかよくわからんけど目出たいのじゃ。」
「みんなおめでとうって言ってるしな。」
「えー。二つ目の議題です。イギリ女王国連邦国教は「古十字」から「イギリ国教」に変更します。」
「おめでとう。」「おめでとう。」「おめでとう」
「ま、ま待てーーーい!!ダブダブ!!」
「?」「??」「?」「??」
「我らは古くから「古十字」を信仰してきたのだぶ、民が受け入れないだぶ。」
「?」
「??」「?」
「よくよく議論するのだぶ!急に決められないだぶ!!」
「なるほど。」「なるほど。」
「なるほど。」
「では、決をとります。」
「だぶ!?」
「イングランド」
「賛成です。」
「スコットランド」
「賛成です。」
「アイルランド」
「まつのだぶ、こんなのおかしいのだぶ!」
「ウェールズ」
「賛成です。」
「賛成3不明1。法に定められた方法によりイギリ国女王国連邦国教は「イギリ国教」になりました。」
「おめでとう」「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」
「だぶ。。。」
こうして「イギリ女王国連邦」はバチカノ法皇率いる「古十字」の中世的支配から脱却した。
「よくわからんのじゃけど、めでたいのじゃ。」、




