第2/14茶あわただしいチョコケーキ
始まります
誰も知らない(いつかは食べログに載るかも?)喫茶店…穴場喫茶マスター水蓮さんは結構モテモテだ
水蓮「イケおじマスターです♪」
今回は何があるのやら…
季節柄まもなくバレンタインだが穴場喫茶では…
水蓮「哀ちゃんは家に帰らないのですか?」
哀「まぁ…家出同然で来ましたからね…」
???「なんや未来ちゃんみたいなもんか」
哀「渡さん?未来ちゃんとは?」
渡「未来ちゃんはな~マスター言っていいか?」
水蓮「構いませんよ?」
渡「哀ちゃん、儂は元ヤクザなのは知ってるだろ?昔舎弟が哀ちゃんみたいな子を無理やり『閲覧規制』に出して脅す悪どいシノギしてたんや」
哀「まぁ!?」
水蓮「当時私と優奈君がハッカー始さん経由でカチ込みましてね~」
渡「儂も知らんかったからな、うちの組はカタギには手を出さんクリーンなヤクザや!!まぁ今は違うがな…」
水蓮「渡さんの違う舎弟が闇バイトの斡旋したり哀ちゃんみたいな子をまた無理やり『閲覧規制』に出そうとしてましたからね~」
渡「儂は全責任とって捕まったが稲荷の狐がしゃしゃり出てな~」
水蓮「狐ちゃんは渡さんの優しい心に気付いたんですよ」
渡「稲荷の子は大切にしろって死んだお袋から言われていたからな」
哀「へぇ~あの狐ちゃん凄いんですね」
???「狐式は一時期祟り神していたからな~水蓮さんメニューの食べ物端から端まで後カフェモカ」
水蓮「いらっしゃい優奈さん学校は?」
優奈「補習後の悪人退治して来たんだよ」
渡「いつか刺されるぞ坊主」
優奈「いつかな…後おっさんと水蓮さんにチョコの配達だ」
水蓮「バレンタインですか?」
優奈「そ、俺は明日からしばらく異世界旅行で居ないからな狐式に任せたら来る途中で食いそうだから先に渡しとくよちなみに未来ちゃんからだ」
渡「懐かしいな…」
優奈「近々こっちにくるだといや~また賑やかになりそうだ」
水蓮「壱逢ですか?」
優奈「いや、日向がいる銀杏高校だ」
水蓮「そういえば優奈さん?日向ちゃんとの進展は?」
優奈「聞くな…」
渡「まぁ、こんなトラブルメーカーと別れたほうが正解やろ」
優奈「否定出来ないな…」
哀「優奈さん、壱逢って編入出来ますか?」
優奈「親の許可いるがな~」
水蓮「私が後見人になるので頼めませんか?」
優奈「校長に聞いてくれ…」
渡「坊主頼むわ」
優奈「だから校長に『父上!!』どした?狐式?」
狐式「蛙野お姉ちゃんが起きない!!」
優奈「妖力の使いすぎだろ」
水蓮「はい、メニューの端から端までとカフェモカとオレンジジュースです」
優奈「オレンジジュースは頼んでないぞ?」
水蓮「狐ちゃんにです」
誰も知らない…食べログにも載らない喫茶店…それが穴場喫茶…
~~~♪
未定です
終わります




