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広島市現代美術館 鑑賞記録  作者: 三桝隆一
11/11

山口啓介 後ろむきに前に歩く

広島市現代美術館


山口啓介 後ろむきに前に歩く展


鑑賞


何故、山口啓介のテーマに、花や種、命のことではなく、現実としての交配機能がテーマなのか?


不思議ではあった


山口啓介の描く2000年以降、アクリル作品については、記号化されない抽象絵画


が、一つの技法として、提示され

2000年代の時代性の雰囲気だけ纏う


原発以後だったか、制作ノートに移る

時代性の中で、誰しもできる

環境の提示


そして、90年代の作品の終末観


イメージと存在の狭間

在ること


イメージでは、記号化されない


そんな、立体物があるのか?

平面表現に現れる記号化されない抽象絵画

のその存在の...


山口啓介の中でもまだ、

答えはないのであろう


後ろむきに前に歩く


方角という概念を持ち出した時

はじめて意味が出てくる言葉ではある


はたして、記号化されない抽象絵画には

どんな概念をぶつければ


意味が見えてくるのか?


私はまだそれを知らない

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