開館30周年記念特別展 美術館の七燈
現代美術館特別展
美術館の七燈
本館展示
まずは、本館展示は現代美術ではない
黒川紀章の建築プランと、広島市現代美術館の
こだわりである、金属彫刻
黒川紀章に関しては、建築の七燈に
そう、永遠 をテーマにした美術館である
あまり、深くは聞かれたくない
ヘンリームーアの彫刻に関しても
あまり、今現在は意味性の説明はしたくない
彫刻が彫刻である意味は、その存在に
対する興味であって
意味性を解体した時点で
子供や若手作家の努力に傷を付ける
多摩美や武蔵美、藝大ぐらいは
学費も高いんだし、生徒にブロンズぐらい
準備してあげて欲しい
別館は現代美術
広島の縁
80年代のモダンの派生と
黒川紀章がイメージした建築の
根本は黒川紀章の歴史性によるのだろう
あんま、今回は深く説明したくない
展示でした
過去を解体する現代美術の意識性に
対するアンチかな
とも、思います
過去を利用するぐらいの
創造力
それは、解体でもあるが
解体とは何か?
を、思いました
音楽におけるremixってモノ派であって
意味性と思想を持ったモノ
でもありながら、
その全てを、否定する構築
それは、無意識のデザイン性に
寄与するところもある
そういうことを、感じました
なんか、通路でやってた
若い学生たちの300以上の作品が
物語ってた
以上




