◼︎◼︎ ◼︎◼︎◼︎の生きる◼︎
つまらないです。◼︎◼︎◼︎の人生。みるなら気楽にどうぞ。
◼︎00◼︎年1◼︎月3日
◼︎◼︎ ◼︎◼︎◼︎が産声をあげた。
3歳 明るく元気な◼︎◼︎◼︎友達もいっぱいいる輝かしい人生だった。
5歳 夏 キノコが食べれなくなる。喉に引っかかって戻したある種のトラウマである。今でも食べれない。食べなくても困りませんから。
秋 絵の賞をとる。褒めるほど上手くもない。なんなら一番下手くそまであるその絵が賞を取った。子供特有の独特な絵それが良かったのか今でもわからない。
6歳 小学1年生になった◼︎◼︎◼︎友達たくさん作りたいと思っていた。結果から言うに◼︎◼︎◼︎は、友達はそこそこできた。
だが異様に揶揄われもした。◼︎◼︎◼︎は変だ。普通じゃない。
◯ならしない。△がすることだと。
2年生 ◯友達を優先した◼︎◼︎◼︎。△友達もまだいる。
3年生 問題児と友達になった。話せばいいやつだった。それから◯友達は増えたが△友達は日に日に遊ばなくなった。
4年生 楽しいけど疲れた。頑張る◼︎◼︎◼︎普通のことができない。現実なのかわからない日もあった。
5年生 上級年としていろいろちゃんとしないといけない。◼︎◼︎◼︎は嫌な教師保健クラブの担当に目をつけられる。その日クラブ活動を昼休みにしていたらしい。そんな内容前回の活動の時、聞かされてない。
聞かされてないのに叱られた。何故来なかったのかみんなは来ていた。貴方だけ来なかったと。それからも嫌がらせはあった。思い出したくもない。
6年生 小学生としてトップの存在。下級生の世話、掃除当番の担当分けなどをする。掃除の時言うことを聞いてくれない下級生。掃除をしない、挑発をする。◼︎◼︎◼︎苛立ち。胸ぐらを掴んで怒鳴ってしまった。その時どうすれば良かったのか何が正解なのか分からなかった。
怒鳴る恐喝行為は恥ずべき事なのは分かっていた。先生も事情を知って色々アドバイスをくれた。
次の日謝った。◼︎◼︎◼︎が悪かったと。下級生は酷く怯えていた。その後仲直りはできたが…下手したらその子は学校を嫌になっていたかもしれない。嫌ですね。こんな上級生。
中学生 ◼︎◼︎◼︎も中1です。最初担当の教師がヤクザ顔ですごく怖かったのを覚えています。
中1の夏その頃でしょうか周りより1年遅れるぐらい脳の成長が遅いと気づいたのわ。一種の病気かはたまた現実逃避か。◼︎◼︎◼︎はそれでも学校に通いました。
中2 夏◼︎◼︎◼︎にも反抗期が訪れました。何もできない事に苛立ち教師にも棘の言葉を投げつけた。勉強にもついていけない。特に英語がついていけなく鬱屈とした毎日を送っていました。
そして修学旅行。楽しかったのですが外国の方と喋り写真を撮るこれが出来ずに修学旅行を終えて。
作文も作れず。不登校になりました。親も薄々分かっていたのかもしれません。休む事に専念しなさいと言ってくれました。
中3 記憶がありません。なにしろ一回も学校に行かなかったのですから。アルバムにも自分はいません。ただ一枚修学旅行の時友達と一緒に写った写真だけがあるだけです。
高校生 ◼︎◼︎◼︎は通信制高校に通う事になりました。
本当は通うつもりはありませんでしたが高校には行った方が良いとのことで通いました。ほとんど家でですけど。テストの点数は酷い物でしたが色々活動など積極的に取り組みました。◼︎◼︎◼︎なりのがんばりです。
高2 テストでも良い点が取れるようになった◼︎◼︎◼︎。努力は裏切りませんね。
高3 明るくなった◼︎◼︎◼︎青春はありませんが心は軽くなりました。散歩などいいかもしれません。
卒業式 そうですね。最後の卒業式です。ちゃんとした卒業式は小学生以来ですがいい物ですね。
◼︎◼︎◼︎の将来の夢はショコラティエだったのですが1年間色々考える為に専門校には行きませんでした。
本当は◼︎◼︎◼︎が疲れたから休みたかっただけですが。怠け癖ですね。直さないといけませんね。
◼︎0◼︎4年4月 ◼︎◼︎◼︎は気分が落ちてダウンしました。◼︎にたいです。むしろ消えたかったのかもしれません。誰からの記憶にも存在が無くなるのを望んで…暗くなりましたね。
◼︎◼︎◼︎は同年代が頑張っている姿と自分の姿を重ねて卑屈になりすぎていたのかもしれないですね。嫌ですね。本当に。
話は変わりますが、◼︎◼︎◼︎には秘密があります。親にも周りからも理解されないでしょう。だから一生叶わない願いです。
◼︎◼︎◼︎は◯△の存在でありたい。くだらないですね。なれるわけないのに。ただ△だったらこんな事にはならなかったのかなと思うだけです。そう思うだけ。
◼︎◼︎◼︎は◯の気分の時もあり△になりたい時もある。△がやるような事もしたかった。できるなら△でありたかったと思うぐらいです。まぁ気分の問題なのでしょう。
◯でよかったと思う時もあるのですから…
暗いお話しでしたが◼︎◼︎ ◼︎◼︎◼︎のお話はこれでおしまい。
またどこかで会えるといいですね。
◼︎◼︎ ◼︎◼︎◼︎の生きる◼︎ 終
暗いですね本当に。実際人生そんな物。あまり考えずに気楽にいきましょう。何せ◼︎◼︎◼︎は気楽にいきてますから。




