表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/88

61話 2055年

 ジョーカーは、「ショーン!大輝!〝脳〟は狙うな!」と叫ぶと同時にガンで〝麻酔玉〟を二匹のヴェロキラプトルに撃つ!

ショーンは、「ジョーカー!どうなっている⁈」と振り向く。

ジョーカーは、「説明は後だ!〝脳〟を傷つけずに、仕留めろ!」と後方から、走りよる!

まず、麻酔の効いた一匹のヴェロキラプトルの首を大輝がはねる!

ショーンも、もう一匹の心臓を槍で貫く(つらぬ)

ジョーカーは、すぐさま、それぞれの〝頭〟を確保し、「皆を出して、移動するぞ!」と叫ぶ!

ショーン達は、次々とカプセルを開ける。

ジョーカーは、ガガと対面する。

ガガは「どうしたの⁈その腕?以外と早く会えたね!」とジョーカーに抱きつく。

ジョーカーは、「早いもんか!5年も待たせやがって!早く移動するぞ!」そう言って、〝ソイ〟と〝トイ〟のカプセルも開ける。

ショーン達15人は、ジョーカーに導かれ、地下へと向かった。


エクストラエナジー 研究施設 地下


ジョーカーは、運ぶのを手伝ってもらったヴェロキラプトルの頭と共に15人をある部屋に招き入れた。

ショーンを見ると施設長 西田が「やっと帰ったか!ショーン!」と近寄る。

ショーンは、「これは、どういう事ですか?」と聞くと、ジョーカーと西田は、顔を見合わせる。

ジョーカーは、「手早く言えば、恐竜が〝進化〟して、人と戦争状態だ、かなり、侵略されている。

ここを守ったのは、皆が帰る場所を確保する為だ。」

そこに、1人の白衣を着た40代であろう女性が近寄る。

「詳しくは、私が説明するは、〝キーシャ〟はどの子?」と聞いた。

理沙の後ろにいたキーシャは、「ワタシ」とビクビクしながら、顔をだした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ