表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恐竜の遺伝子を持ち帰れ!タイムマシンによる狩猟命令  作者: 霞 芯
1章 タイムカプセル
46/88

46話 激突

 〝タイムパラドックスだよ、ショーン〟またそんな〝片目〟からのメッセージが、ショーンに届く。

 ショーンは、〝意味がわからない!お前は誰なんだ!目的は俺を喰う事か?〟と心に思う。

〝お前を喰う未来‥それもいいだろう‥お前に狩られる未来それも私にとっての刹那、どちらに転がるかは、解らない‥始めようショーン〟とメッセージが来ると、通信は途切れた。

〝片目〟は、上半身を起こし始めた!

ショーンは、慌てて笛を鳴らす!

「やっとだよ!遅い!ショーン!」そう言ってガガがマーカーを撃つ!

マーカーは〝片目〟の頭部に命中する!

続けて可奈が、〝煙玉〟を付近に3発放つ!

辺りは、煙でつつまれ、赤いマーカーだけが光る。

ガガが可奈に「〝麻酔〟も追加!先に降りてるよ!」と指示を出し自分は、木から降りて〝ダガー〟に持ち変える!

可奈は、麻酔を頭部目がけ発射する!

マーカーの辺りで弾ける!

ナッパは、聳え立つ木に絡めた鎖鎌を〝片目〟右足目がけ投げる!

右足に絡まり、〝片目〟はバランスを崩す!

そのタイミングで、大輝とジョーカーが、左足に切りつける!

片目は知っていたかのように、〝尾〟で二人を薙ぎ払う!

ショーンは、右足に一突き入れた!

だが、片目は、びくともしない!

デカい口を開け、叫び声を上げてショーンに噛みついてくる!

危や(あわ)の所でガガのダガーが口に突き刺さる!

〝片目〟は、ガガに意識が向く!

そこに、木から降りて来た可奈が大輝とジョーカーの横をすり抜け、ショーンとガガの前へ弓を持ってでる!

可奈は「弓でおびき寄せるので、背後から、攻撃してください!」と〝片目〟を挑発し、背後に誘導する!

ショーンは「わかった!そのまま、弓で気を引いてくれ!」と指示する!

可奈は、この状況で、ショーンに手を振った。

ショーンは、その光景に寒気を覚えた。

とてつもなく,寂しさが襲った。

大輝が「ショーンさん、可奈の弓〝エンプティ〟のレッドランプついてました!」そう言いながら、

可奈と〝片目〟を追う!

ショーンは「何!」と言って全速で追った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ