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恐竜の遺伝子を持ち帰れ!タイムマシンによる狩猟命令  作者: 霞 芯
1章 タイムカプセル
45/88

45話 通信

 ショーン達7人は、なんとか〝片目〟の巣まで辿り着いた。

 崖に囲まれた盆地のような地形で、何本かの巨大な木が聳えて(そび)いた。

ガガは、「あの2本、高い木の下に居たのを見た、側に卵のようなものがあったから、多分〝巣〟だよ」そう言った。 

ショーンは、「あの2本の木に登れるか?ガガ、可奈?」ガガは、「〝ワイヤー〟の玉使っていいなら、いけるんじゃない?」と答えたので、ショーンは、木の上に、ガガと可奈を配置する事を決めた。

先に、ガガと可奈が、2本の木に向かい近づいた。

左側から、ショーンとナッパ、右側から、ジョーカーと大輝となった、ローザは離れた所で待機と言われた。

まず、ガガがマーカーを撃つ、次に可奈が、〝煙玉〟を打ち、有利な体制を築いた後に、ジョーカーと大輝で左足を目がける。段取りとなっていた。

後はショーンの笛の音でスタートとなる。

ショーンとナッパは、左側から、近づく。

居た!

片目は、〝巣〟で眠っていた。

ショーンは、〝絶好〟と感じた。

〝片目〟まで、10メートルくらいの草むらに身を置く、その瞬間〝片目〟が、ギロ!っとショーンを睨んだ!

ショーンの心に異変が起きる!

心に、新聞の〝活字〟のような映像が浮かぶ!

〝俺を狩るのかショーン?〟

ショーンは、戸惑った、〝片目〟とは、目があったままだ。

ショーンは、〝片目か?〟と心で念じた。

暫くして、〝そうだ〟と帰ってくる。

ショーンは、混乱した、〝片目〟と会話している!

〝無駄だ!俺を狩っても次が来る、ショーンお前を止める!〟

ショーンは、片目の目が赤く光るのを見た。

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