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恐竜の遺伝子を持ち帰れ!タイムマシンによる狩猟命令  作者: 霞 芯
1章 タイムカプセル
29/88

29話 改造

 女博士、森智子は、ショーンが持ってきた、バッテリー、工具に飛びついた。

「ショーンさん!どうしたんですかこれ!蓄電池じゃないですか!しかもこの工具!圧着端子、コンデンサー!嗚呼!神様!あたしの退屈な日々が終わります!」と目をキラキラさせて工具を見ている。

ショーンは、「バッテリーの残量が70%なんだ、100%にもどしたい!それを使えばタイムカプセルが一台動くんだ!」と熱く話す。

森智子は、「できるかわからないですね?壊れた武器のソーラーパネルを転用すれば、可能かも?

やってみます!少し時間をください!」と早速工具に飛びついた。

ショーンとジョーカーは任せるしかなかったので、

「頼む」と言って小屋を後にした。


大輝と紗理奈


大輝は、紗理奈を連れて河原にきていた。

「トリケラトプスが来ちゃってさ!3人組を退治出来なかった!でもね、ジョーカーが3人組を木に縛ったんだって!アイツら必死に縄をとこうとするよ!恐竜が近づいたらアイツら真っ青さ!」

と話した。

沙緒里は「え〜!恐竜に食べられちゃうじゃないですか⁈」と嬉しそうにも、捉えられた。

大輝は、「ああゆうヤツは、しぶといから、多分生き延びるよ、これで紗理奈ちゃんにした事が、帳消しになるとは、思わないけど!」と笑った。

紗理奈は、「大輝さん‥好き‥私、汚れちゃってるけど‥」

大輝は、只、黙って紗理奈を抱き寄せ、キスをした。


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