いつでも相談して下さい、味方ですからという罠
「課長、困った時には相談して下さいね。みんな課長の味方ですから。」
女性部下からのそんな甘い言葉に乗ってしまった私は、会社で生じているトラブルについて、その女性部下に相談していた。
一通り、話をしたところで、その女性部下から言われた言葉に慰めの言葉はなかった。
基本的に、課長である私が現場を統括できなさすぎ。甘えたこと言わないでください、何で被害者面してるんですか?そんな環境を放置していたんですから、どちらかと言えばあなた加害者ですよ!というニュアンスでした。
『つうこんの一撃!!!!』
本当にこのエッセイを書いている1時間ほど前に、そんな『つうこんの一撃!!!!』を浴びました。
部下からの「相談してください、味方ですから」という言葉を真に受けてはいけません。
あからさまに嫌われているような部下から、キツイ事を言われる時には、キツイながらも仕方ないかと思えますが、気を許して味方だと思っていた部下から『つうこんの一撃!!!!』を食らうと、これは正直、かなりキツかったです。もう誰も自分の味方は、いないのではないかと思えてきますね。
いや本当に、ついさっきまで死にたくなっていました。いや、死にませんけど。
こういうこともあって、管理職は相談できるような心を許せる人がどんどんいなくなり、心を病んでしまう人も多いのでしょうね。本当、『つうこんの一撃!!!!』を食らうと、病んでしまう人が出てくるのも実感します。
こんな時には、非常に心が保てないので、「風俗に行こうとしている奴とかマジでキモ」って後ろ指さされたとしても構わない。病み過ぎて何もできなくなったり、死んだりするよりは、高いお金を払って風俗ででも慰めてもらう方がマシだろうと思うような精神状態です。
それぐらい、今日の『つうこんの一撃!!!!』はキツかった。
この後、風俗に行くかどうかは分からないけれども、ま、とにかく味方だと思っていた人から『つうこんの一撃!!!!』をくらうとダメージがかなり大きいので皆様もお気を付けください。
簡単に、他人に心を許してはいけない
マジで、人間やめて豚になりたい気分です




