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チート能力は【マグロとの同化】な異世界新参〜力極振り娘のんびり無双〜  作者: 山田響斗
──王国守護者<凪>編──
20/39

第20匹 ここからは不定期!

あれから、半日。

マイと二人でキングサイズベットの上だった。

暖かい気候なので別に下着でも、全然大丈夫だった。

もちろん取り換えたけど。

考えてみれば連戦に次ぐ連戦ですら、1時間ほどで終わっていた。

やっぱり展開は早めが好きだけど、寝る前に書くのはちょっとムズいな。(作者には)

「おはようございます、ナギちゃん。」

「おはよう、マ……。」


訂正、ベットには二人じゃなく3人だった。

「リコさん?」

「おはよう、2人とも!」

ゴソゴソと布団から出てくる。

リコさんが布団の中で何をしていたかは聞けなかった。

やけに元気なのが気になる。

「寝れる時に寝といた方がいいよ?もう1回寝たりしない?」

頬を赤らめながら言う。

もはや、病んで……。まぁ、リコさん可愛いからいいか。


「あれ、ミツナは?」

出会って、3日で言うことじゃないけどまぁまぁなレギュラーだし……。

「それが……。」

─────────────────────────

控え目な店の大きな看板には、「リーリヤ」と書かれている。

「ロア、ここは?」

「ミツナちゃん、お腹すいてそうだったから。」

優しそうな謀略が宿る瞳はミツナを眺めるように見ていた。

「ご飯?」

「そうそう。」

「やった!でも、2人は?」

「後で来るかも。」

そんな会話も程々に店へと入っていく2人。

看板の続きには目も通さずに……

─────────────────────────

「な、成程。それで昨日の奴らは?」

「地下牢に行く予定だったけど、地下牢は今ヤバめで……」

何やら、全室の鍵が開けられていたそうだ。

しかも凶悪な奴らも逃げ出しているらしい。

「それは、結構……」

ヤバめだな。というか、シアはどうなるんだろう。

準レギュラーみたいだったし。主にキャラが。

「で、結局?」

「大魔術師のトルク様を呼ぶことにしたの。」

「トルク?」

「そう、幻惑の魔道師トルク。」

そんな厨二チックな………厨二?

そういやいたな、そんなやつ。

確か……「リーリヤ」の後に会った……。

──「俺はトルク」

とか言うやつ、なんか居たな。

「あれ?ナギちゃんは着替えないんですか?」

マイは恐らくなんの話も聞いてない。

「着替えるよ。」


リコさんから、話を聞くとヨフタヤ達は気まぐれ魔導師のトルクに任せて、今から「ありがとうタイム」らしい。


「やっと起きたんすか、王様。」

「あぁ、全く。気づいたら事後だった。」

「おうさまさんは蚊帳(かや)の外です。」

マイの文法は、圧倒的馬鹿なのに蚊帳が漢字である謎。

物語の端々は追って、休みの日とかにあげたいです。

冒険者パーティ 5日目

「それってもしかして……」

弓使いのミファが話し始める。

「知ってるのか?」

知ってるどころの話じゃないけど……

トルク様が探しているということはめちゃ凄い少女なのかも!

「銀髪でオッドアイの、小柄な少女ですかね?」

「本当に知ってたのか……」


それはいいとして、なんでこんな所にいるんだろう。

トルク様は、勝手気ままとはいえ忙しいはずなのに。

「トルク様は何故ここに?」

「ん?ちょっと王様から、頼まれ事でな。」

「そうですか。」

トルクは、バックに入ったエロ本をチラ見しながら言う。

「それじゃ、気ぃつけてな。」

「はい。」

そろそろ私達も帰らなきゃ。

「そろそろ、帰ろう。ネムちゃ……」

そこに居たのは、猫耳のネムだった。

ある種、驚愕の光景だった。

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