表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

カカオ農園大革命闘争1991

作者:平城京
最新エピソード掲載日:2026/05/31
1980年代後半、ww2に戦勝した大日本帝国は肥大化し、人口は1.7億人を突破し、しかもその人々は3大都市圏に集中、東京圏の人口は5600万人にまでなり、地方と大都市の格差は広がる一方だった。大都市にばかり人が住むため農民が減少し食料不足が深刻化した。
1988年11月、広がる格差に疑問を感じた地方出身の浦破繁は永田町を農民と襲撃し、帝国政府の主要人物は殺害され、国家転覆がおきた。ここに、立憲君主制社会主義を掲げる大日本社会主義共和国の誕生した。
最初は農民の希望だった。インフラは地方にも整備され、財閥も解体した。しかし、食糧難は続き、政府は米などに代わる新たな主食となる食材を探し始める。すると、山梨県の山奥に日本で育つ唯一のカカオを栽培するカカオ農園があることを知り、スパイを現地に向かわせ、開発資料の一部を盗むことに成功する。
アペティカカオ農園のコフィーは、政府に愛するカカオを悪用されないために、兄、アペティとともに農民としてのプライドをかけた革命の物語。
カカオ農園革命
2026/05/31 15:31
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ