キミに、ほんのためいきを
キミに嘘をつかないといけない日
僕は何かの記念日にもできないね
ゆっくりキミと話をしたかった
けっして他人事ではないような
恋の話をただ
難しくしたくはなかっただけのこと
キミは分かっているのかな
その夢の続きは僕も応援していること
数学は苦手でも
恋愛の公式のひとつくらいは解けるはず
複雑な恋愛の公式も
キミの手助けを借りながら
たまには
実際に恋愛を演じてみるのもいいね
キミの了解がいるけど
キミのやさしさを
僕はあたりまえのように受け止めない
何か約束を決めたなら
キミの気持ちがどこにあるのか
知ったかぶりはしない
そのかわり、
僕がたしかめてみながら
キミにほんの少しのため息も
つかせないくらい
笑ってもらうから
いつも読んでいただき、ありがとうございます




