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上編「演奏、はじめました」(4)

 ミカの初ライブの次の週末、朝晩が一層冷え込むようになった11月5日の土曜日は、ルミナス女子大学の学園祭。この日は高校の講習もお休みになるので、軽音部の先輩たち、そしてゲスト出演するルミッコのステージを、4人いっしょに見に行きました。

「ルミッコ、やはりすごいよね」「先輩たちに負けてないもんね」とみんな口々に言います。

 ミカはやはりボーカルが気になります。メインボーカルはナッチこと堀家奈智ほりいえ なち。ミカたちと同学年で、ルミ中からずっと軽音部で活動してきた子です。楽器はサイドギター。

「迫力も表現力もわたしとはぜんぜんちがう。すごいよなあ」と感心しきりです。


 そしてその翌日、11月6日の日曜日、ミカの家は法事でした。

 ミカのかあさんが事故で亡くなったのが6年前の11月7日。一日繰り上げて七回忌の法事が行われました。

 喪服姿で揃ったのは、9人。おじいちゃん、おばあちゃんと、そしておとうさん。親戚の参列は祖父母の兄弟まで。そして10人目が制服姿のミカ。


 仏間に並べられた座布団に参列者が座り、お坊さんが読経をすませると、焼香。お坊さんの法話が終わると退出されます。

 そのあとは会食です。10人分のお膳がダイニングに並んでいます。おじいちゃんとおとうさん以外の全員で、仏間と次の間に運び入れます。

 おじいちゃんは、帰ろうとするおとうさんを引き留めようています。何度か問答があって、結局おとうさんは会食には参加せずに帰っていきました。

「洋之さんは、真面目すぎるのよ」

 おとうさんの名前は、上村洋之かみむら ひろゆき

「その真面目さが裏目に出て、家族を顧みんような生活になってしまった」

「それで...ごめんなさいミカちゃん。この話はやめにしましょう」

「美登里の事故のことも、自分の責任と考えているふしがある」とおじいちゃん。

 かあさんの名前は、森宮美登里もりみや みどり。享年36才なので、生きていれば42才。

「なあ、ミカ」とおじいちゃん。

「一度お前から連絡して、会ってやってくれんかな。責任を感じて実の娘のおまえにも会わんようにしている洋之くんが、不憫でならんのだ」

「わかった。考えとく」


 ルミ大の学園祭の2週間後が国立天歌大学の学園祭。19日と20日の2日間ですが、ミクッツの4人はヨッシーのバイトの予定があるので、19日の土曜日に行きました。天大志望者のことを考えて、この日も学校の講習は休みです。全国から学生の集まる国立大学で、軽音のバンドのレベルも一段と違います。


 次の週22日、学校にミクッツ宛の電話が入りました。「都合のいい時に電話が欲しい」という電話の主は、天大医学部付属病院の総務課長代理で福田さんという女性とのこと。

 その日の放課後、軽音部の部室に4人集まって、聞かされた番号にマイが電話をかけました。

 用件は付属病院のクリスマスコンサートへの出演依頼。

「12月23日の出演依頼なんだけれど、みんな大丈夫だよね?」とマイ。

 全員スケジュールをチェックし、OK。

「ありがとうございます! よろしくお願いします」と言ってマイが電話を切りました。

「やったじゃん。来年2月の市民文化祭までステージはないと思っていたのに」とヨッシー。

「サプライズ」とタエコ

「この前の屋外ライブ見て、気にいってくれたんだって」とマイ。


「で、今度は何曲?」とミカ。

「3曲の曲数指定。プリプリは外して、『YOU MAY DREAM』と『どぅ?』と『1/2』でどうかな?」とマイ。

「YOU MAY DREAM」はシーナ&ロケッツの代表曲、「どぅ?」はミクッツのオリジナル曲です。

「じゃあ2曲、練習励みますね」とミカ。

「画像を12月半ばに収録してアップする予定で、それに合わせて完成させよう。そうすれば余裕もってステージに立てる」とマイ。

「なんか、ますますおもしろくなってきた!」とヨッシー。


 同じ日、ノエルは学校で病状が急変しました。天大の文化祭を半日見に行けるくらい元気だったのが、机に伏したまま立ち上がることができなくなりました。保健室に運び、家に連絡。母親の運転する車で付属病院に行きました。検査の結果緊急入院が必要とされ、そのまま入院しました。


 付属病院のライブに向けて練習に励んでいた12月の初め、ミカはマイからミッションを与えられました。

「2月の市民文化祭に向けて、オリジナルをもう1曲ものにしたい。ミカが作詞すること」

「ええ? わたしが作詞?」と突然の話にドギマギしたミカ。

「私は作曲、編曲担当。他のメンバーは作詞をするの」とマイ。

「『どぅ?』は、私とタエコ、ミクちゃんの合作なんだよ」とヨッシー。

「でも、わたしはひとりで?」と不安げにミカ。

「原案を作って。みんなで相談して仕上げよう」

「麗しき協同作業」とタエコ。

「で、いつまで?」

「年明け早々には練習に入りたい。年末年始で曲を仕上げるから、23日のステージの後にミーティングして決めよう。それまでにできたところでいいので、持ってきてほしい」とマイ。

「じゃあ...あまり期待しないでね」


--------- ◇ ------------------ ◇ ---------


 師走の冷たい風が街中に吹きすさぶ12月23日の天皇誕生日。

 付属病院のクリスマスコンサートは病院1階にある座席100人のホールで行われます。防音はしっかりしていて、思い切り演奏しても大丈夫です。

 1週間前、下見を兼ねて4人は福田さんのところへ挨拶に行きました。福田さんのフルネームは福田明里ふくだ あかり。40台半ばの女性管理職。レクリエーション企画を担当していて、アマチュアアーティストを見つけて、声をかけて発表させているとのことです。今回のクリスマスコンサートは、外部にも開放しているとのこと。マイはさっそく軽音部部長のマーちゃんに連絡し、23日のライブ入場可、と伝えました。


 ミクッツのステージは2時半頃から始まりました。

 客席は子供からご老人まで、9割方が埋まっていました。軽音部の部員がマーちゃん以下8人来てくれています。ルミッコのメインボーカルのナッチの顔も見えます。

 演奏開始直前に高校生くらいの男の子がひとり入ってきて、一番奥の入り口近くに座ったのが見えました。


 1曲目はシーナ&ロケッツのカバーで「YOU MAY DREAM」。ミクッツ結成時に最初に取り組んだ曲です。


 マイの短いMCののち、2曲目はミクッツオリジナルの「どぅ!」。


  どうしたの?

  頭の中から湯気が立ちのぼる

  どうしたの?

  脳細胞の摩擦熱かしら


  考えるのはいいこと

  自分のこれからのことなんだから

  けれどほどほどにしなきゃ

  考えすぎても


  外に出よう

  ひんやり空気を吸い込み

  背伸びしよう

  気分も変わるよ


  どうしても

  考えだしたら止まらなくなるの

  どうしても

  思考のベクトル加速度ついたら


  考えてるおなじこと

  行ったり来たりの堂々巡りね

  けれどそれだけじゃだめよ

  考えるだけじゃ


  踏み出そう

  新しい世界が待ってる

  一歩ずつ

  自分のペースで


  どぅしたら?


 この曲に最初とりかかったころ、ヨッシーはまだ、両手指1本ずつで演奏するのがやっとでした。ミクも歌に力が入るとベースが落ちて、ベースに力が入ると歌が落ちる、といった具合でした。それだけに、3か月少しでここまで仕上がったミカのことを、他の3人は改めてすごいと思ったようです。


 マイのMCでバンドの紹介、そしてメンバー紹介をしたのち、本日最後の1曲、「1/2」です。


 1回目のサビフレーズを歌ったとき、ミカの目に、開始直前に入場して一番奥に座ったスポーツ刈り男子の顔が入ってきました。

 ノエルです。たしかに市立三中でいっしょだった中上乃恵留です。


 演奏が終わるとすぐ、片付けするみんなに「ちょっとごめん」と言って、ミカは客席の通路を走ってノエルを追いかけました。入口を出て少しのところで追いつくと、ミカは声をかけました。

「ノエル? ノエルだよね!」

「これは...2代目ミクベーさん」

「どうしてここへ?」

「実は...絶賛入院中なんだ」

「わかった。このあと片付けとミーティングがあるんで、明日お見舞い行くね」

「イブだぜ」

「予定ないし」

「じゃあ、サンタの衣装でよろしく。7階の763号室」

「うん。でもサンタは勘弁。2時頃。大丈夫かな?」

「OK。待ってる」


 今日は楽器だけですが、それでもタエコ兄がバンを出してくれて、演奏終了後「JUJU」まで運んでくれました。

 ミクッツのメンバーにマーちゃんが加わっています。

「軽音部で新曲が生まれるなら、部長として立ち会う責任がある」とのこと。

 ミカが書いてきた歌詞を見せます。タイトルは空白。

「初めてにしては悪くはないね。ストレートなメッセージ、私は好きだよ」とマイ。

 それからみんながひとりずつ意見を言い、フリートークになって、言葉遣いを変えていきます。

 ひととおり終わったところで、マイがミカに聞きました。

「どうかな、こんな感じで」

「...」ミカは上の空でした。


「どうしたの?」

「ごめんなさい。ちょっと気になることがあって」

「ひょっとして、演奏のあとに追っかけてった人のこと?」

「う、うん。中学のときの友達で、入院してるらしいの」

「それって、ひょっとして『ノエルくん』?」とマーちゃんが聞きます。

「えっ? どうして?」とびっくりしたミカ。

「気悪くしないでね。三中の子から、ミカには中学時代に彼氏がいて、ノエルくんっていうイケメンのスポーツマンだったって聞いたの」

「ノエルについては、ほぼあたっているけれど、彼氏というのはちがうよ」

「二人とにかく仲良くって、その子ノエルくんに気があったけれど、告れなかったんだって」

「誤解だよ。それに3年秋から話ししなくなったし」と弁解口調のミカ。

「開けっぴろげなのはさすがにまずいって、学校ではよそよそしくするようにしたって話らしいよ」とマーちゃんの噂話口調が続く。

「あー、そんな話になってたんだ」と呆れた風にミカ。

「知らぬは当人ばかりなり」とタエコ。


「それで今日はノエルくんとはどういう話ししたの?」とマーちゃん。

「うん...明日お見舞いに行くことにした。どんな病気なんかわからないし、心配。」

「そっか。そうだよね」とヨッシー。

「まあ、いずれにしても、ミクッツ見に来てくれたことをメンバー一同感謝してたってことと、病気早く治りますようにと伝えてね」とマイ。

「わかった」


「そうそう、タイトルがまだだった」とマイ。

「『天使のメッセージ』でいんじゃね?」とタエコ。

「みんないいかな? じゃ、決まり」とマイ


--------- ◇ ------------------ ◇ ---------


 翌日、イブの土曜日。温暖な天歌市にはめずらしく、雪がちらつきました。

 ダークブラウンのダッフルコートに、ライトグレーのマフラーをしっかりと着込み、ミカは1時半少し前に家を出ました。20分くらいで城址公園の北東側、大学のすぐ横にある付属病院に着きました。

 病院にお見舞いに来るのは、祖父母に連れられて親戚の人のお見舞いに来て以来でした。1階の総合受付で聞くと、直接7階に行って、ナースステーションに部屋番号を告げるように、とのことでした。エレベーターで7階に上がり、ナースステーションに行き、763号室の場所を聞きました。


 部屋の扉を開けます。4人部屋で、左手奥の窓際のベッドの上に座って、ときどき雪が舞う外を眺めているノエルがいました。

 ベッドのところに行って、ミカはノエルに声をかけました。

「よっ! ほんとに来てくれたんだな」とミカのほうを向きながらノエル。

 ミカの記憶にすりこまれた、陸上部で日焼けしていた彼の顔は、ずいぶんと色が落ちていました。

「どうした? おれの顔になんかついてるか?」

「いや、顔の色が...」

「ははは。夏休みの後半以来、全然グラウンド出てないからな。ちょうど食べごろのトーストくらいだろう?」

「でも、元気そうで、安心した」とミカは微笑む。

「うん。年末には退院して、正月は家で過ごせそうだ」

「よかった。そうそう、バンドのメンバーからメッセージ。見に来てくれてありがとう、と病気早く治りますようにって」

「ルミ女のお嬢様たちのメッセージ、嬉しいね。」


 ミカはベッドの横の丸椅子に腰かけました。

「おまえ、ベース続けてたんだな?」世間話のあと、ノエルが切り出しました。

「しばらくやめてたんだ」とミカ。

「吹部のステージのあと?」

「うん。でも、バンドの元メンバーが転校しちゃって、後任としてわたしに白羽の矢が立っちゃったの」

「それで?」

「少し練習してオーディション受けたら、合格した」

「そうか」というとノエルは視線を少し落としました。


「おれ、責任感じてたんだ。吹部のステージのあと、『下手くそだ』って言っただろ」

「うん」

「本当は、そのあと続けて『でもきっと、上手くなるぜ』って言おうと思ってたんだ」

「え? ...そうなんだ」

「おまえがどんどん行っちゃったから、言いそびれたけどさ」

「...ごめん。けど2回も『下手くそ』って言われたから」

「謝るのはやっぱり、おれのほうだろうな」

「わかった」

「だから嬉しかった。また始めてくれて」と視線を元に戻してノエル。

「けど、ボーカルはびっくりしたぜ。ソロであんだけ歌えるなんて」

「最初はベース弾きながらで大変だった。だいたい週4回、みんなと練習してるんだ」

「実は、おまえが歌うミクッツ見るの、昨日が初めてじゃないんだ」

「えっ、ショッピングモール?」

「そう。屋外ライブ」

「ステージの上から、知ってる人が見えたような気がしたのは、ノエルだったんだね」

「覚られないようにしてたんだけどな」


 ノエルのお母さまが、着替えを届けに入ってきました。

「こんにちは」とお母さま。

「お邪魔してます」とミカ。

「学校のおともだち?」とお母さまがニコニコしながらノエルに聞きます。

「いや、中学のときの...ダチ」

「あら、女の子に『ダチ』だなんて」

「いえ、いいんです」とミカ。

「ダチがぴったりですから」

「あらあら。ゆっくりしていってくださいね」とお母さまは言うと、気を遣って部屋から出て行ってくれました。


「学校の友達は、お見舞いにくるの?」とミカ。

「そうだな、陸上部の連中はときどき来てくれる」

「クラスの友達は?」

「最初に9月に入院したときは、面会可能になると押しかけてくれた。女の子も来てくれたんだぜ」

「へえ、そうなんだ」

「でも、2回目だから、来てくれるのは少なくなった。母親と看護師さん以外で女性の顔見るの、おまえが久しぶりさ。それがイブの日なんで、幸せかもしれない。なんつーて」

「でも、もう退院だよね」

「そうだ。年明けたら、どっかで会わねーか?」

「そうだね。そうしよう。LINEで連絡する?」

「いや、おれLINE苦手で、陸上部以外やってない」

「わたしもミクッツだけ」

「じゃあメアド交換だね」

 二人はメアドを交換しました。


 中学のころの思い出話とかをしていると、ミカが来てから1時間ぐらいが経ちました。

「じゃあ、そろそろ行くね」とミカ。

「ほんとにありがとな。じゃあまた」とノエル。

「ええと、メリークリスマス! それからハッピーニューイヤー!」

「それと、ハッピーバースデーもよろしく」

「そうか。ノエル誕生日、今日だったんだ。お誕生日おめでとう」

 ミカは丸椅子から立ち上がり、部屋の入口へ向かいます。

 外へ出る前に振り返って、「じゃあ」と言いながらノエルに手を振ります。

「おう」と言って、ノエルが手を上げました。


 エレベーターで下っているとき、背中の肩甲骨のあたりがムズムズしました。


「これは、要注意だよ」と天使が言いました。


 家に帰ると、ミカはLINEにメッセージをいれました。

「ノエル元気だったよ。もうすぐ退院。みんなのメッセージ喜んでた」

「なにより」とマイ。

「よかったね~」とヨッシー。

 タエコは「恐悦至極」のスタンプ。


 翌25日は、ライブカフェ「エンジェル」のクリスマスライブに4人で行きました。天歌市を中心に活動するプロやセミプロ級のバンドで4人は圧倒されつつ大感激。

 ミクッツ年末最後のリハーサルは、12月27日火曜日にスタジオ「ソヌス」で1時間やりました。リハーサル後はいつもとおりしばらく戸松さんとマイの音楽談義につき合わされた後、おきまりの「JUJU」。今年一年を振り返っての反省会のはずが、いつの間にかノエルの話題になっていました。年明け三日に「ユニフォーム」で初詣に行くことを約束し、「良いお年を」。


 28日にノエルから「退院した」とのメールがきました。


 一年が暮れ、新しい年になりました。


 ミカはおじいちゃん、おばあちゃんと三人のお正月です。元旦をお屠蘇で祝い、おせちとお雑煮を食べると、午後から近くの神社へ初詣に行きました。二日はおじいちゃんの仕事の仲間がやってきて、ちょっとした宴会。ミカはご挨拶だけすると、自分の部屋でマイから音源をもらった曲を聞きながら冬休みの宿題をしたり、ベースの練習をしたりして過ごします。


 正月三日。ひんやりと張りつめた空気の中、4人は制服にコートの姿で、城址公園奥の藩校跡にある天満宮にお詣りです。

 鳥居の横の手水を使うと、揃って本殿の前へ進みます。

 コートを脱いで二礼二拍手一礼。

 再びコートを着ると鳥居のほうに戻りながらマイが言います。

「みんな、なに祈った?」

「家内安全」とタエコ。

「国立コースに編入されて、特待生資格とれますように!」とヨッシー。

「具体的だね。私は学力向上とミクッツの上達を祈ったよ」とマイ。

「ミカは?」

「ええと、勉強のこととミクッツのことと...」

「それからノエルくんのこと?」

「...う、うん」


 そのノエルからメールがきたのは、1月4日のことです。

「6日にT市で会わないか? 最近具合いいので」とのこと。

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