第3話 木刀って結構丈夫だよな by賢人
更新早くするとか言いながらこの体たらく・・・
まことに申し訳ありませんっ!!!
だんだん文章が雑になってきてる気もするし、短いし・・・
終わりは中途半端だし・・・・
・・・・・
これからもがんばりますので、お読みいただければ幸いです・・・
では、3話です。
side リフル
現場が近づくにつれて、感じる魔力もだんだんと大きいものになってくる。
その中には、ユナの部隊が得意とする、「陣術魔法」の魔力も感じ取れる。
・・・と、その時、陣に供給されていた魔力が途絶えた。
―ッ!!? まさか!!
現場はもう目の前。
リフルは走るスピードを上げながら現場へと飛び込んだ。
「うおぉぉぉぉぉぉ!!間に合えぇぇぇぇぇぇぇ!!!」「おうふっっ!!?」
彼女が着地した場所には、哀れな1人の少年の後頭部があった。
side out
「「たいっへん申し訳ございませんでしたぁぁっ!!」」
「いや・・・もういいから・・・ ユナもリフルも頭あげてくれ・・・」
後頭部をいきなり踏みつけられるとは思わなかったぜ・・・・
「それで? リフルはなんでそんなにあせってたのさ?」
「いや、実は・・・ お恥ずかしいことながら・・・ ユナがやられたと早とちりして・・・」
「魔力探れば生きてることぐらいわかるでしょっ!!?ほんとにごめんなさい。ユウ・・・」
ちなみに、様づけは禁止しました。
背中がムズムズするからねっ!
「うぅ・・・」
「まぁまぁ、ユナ。 心配してくれてたってことじゃないの」
「それはそうですが・・・」
なんか、このまま終わりそうに無いな・・・
すると、察したのか賢人が
「で? リフルとやら、 俺たちを迎えに来たんじゃなかったのか?」
「ああ・・・じゃなくて、はい。 あなた方を召喚した第四皇女、レイン様からの勅命で・・・」
「だったら、案内してくれないか? 俺たち腹も減ってるし・・・」
「無論そのつもりだ・・・です。 ですが、ここから10日ほどかかりますが・・・?」
「つーか、第四皇女はなんで俺たち人間を召喚したんかね?」
「実は・・・」
「まぁまぁ、そんなことは会って本人に聞けばいいさ。 とりあえず今は移動しよう。」
「そうだな。 しかし、10日か・・・ それに今から腹ごしらえもしたいんだが・・・」
「それでしたら、国境に少しばかりですが食料があります。 それをお持ちください。」
「いいのか?ユナ、国境への支給品だろ?」
「いいのよ、それに大切なお客様でしょ? なんなら私たちも城まで一緒に護衛するけど?」
「なっ!? あたし1人じゃ不安だってか!!?」
「まぁ、それもあるわね。 あと、近況報告もしたいし。」
「不安なのかよっ!!」
なんか2人でヒートアップしてらっしゃる・・・
「あの~・・・ お話中わるいんだけど、とりあえず国境とやらに連れて行ってくれない? お腹すいてるのよ・・・」
ナイス!なっちゃん!!
「「はっ!!申し訳ありません!!」」
つーわけで、何とか飯にありつけそうだな・・・
時間ジャンプだぜぃ!! ひゃっほーい!!!(作者)
ん?なんか今電波が走ったような・・・
まぁいいや。
ちなみにいろいろあって現在まだ森の中
なぜかって? それはね・・・
「さっすがファンタジー! 魔物もいっぱい居るネ☆」
「賢人、壊れてる場合じゃないぞ・・・」
見事に15匹ぐらいの魔物たちに囲まれてたとさ。アハハッ☆
「皆さんはお下がりください・・・ ここは私たちが・・・」
「いやいや、君らもさっきの戦いで疲れてるだろ? 俺らも戦えるからさ。」
「だとよ、ユナ。 お手並み拝見と行こうぜ?」
「しかし・・・」
「いいのよ、戦うのは慣れてるから。」
お前は試合だろ・・・
「まぁ、後方は俺らがやるから、前方はそっちにまかせるわ。 夏美、賢人、たのんだ。」
「あいよ~」
「はいはい。」
そういって獲物を構える。
「・・・わかりました。ですが、1つ後注意を、こいつらは火を操る魔物です。 といっても火の粉を纏う程度ですが。」
「わかった。 気をつける。」
そういって目の前の一匹に集中する。
・・・見た目はただのオオカミっぽいんだけどな・・・
なんて考えながら後ろに回り込むようにステップを踏む・・・と。
ヒュッ!
「ありゃ?」
いつの間にかオオカミの後ろに回りこんでいた。
俺こんなに動けたっけか?
目の前の1匹は俺を見失いオロオロしている。
体が思った以上にうごく・・・?
自分の身に起こったことに疑問を抱きながら、目の前の敵を沈めた。
ほかの2人を見ると、同じように敵を沈め、驚いた顔をしていた。
side リフル
まったく見えなかった・・・
一目見たときから、只者ではないことは分かっていた。
どれほどのものなのか、この目で確かめようと思っていた。
が、あの3人が敵の背後に回る動作をまったく捕らえることはできなかった。
あたしだって城で親衛隊をやっている以上、武術には自身がある。
城の中で1番とは行かないが、上位に食い込む実力はある。
だが・・・
「何なんだ・・・あいつらは・・・。」
side out
☆★☆★☆
あの後、見事に魔物たちを撃退し、国境の詰所にたどりついた。
ユナたちは、食料を取ってくるといって、奥のほうへ行ってしまった。
それを見送りながらぼーっとしていると、リフルにすごい形相で詰め寄られた。
「アンタらいったい何者なんだ!?」
「いや、ただの人間だって。」
「いや、ニンゲンがすごいのは知ってるが、みんなあんなふうに瞬間移動できるものなのか!?」
「できるわけ無いだろ・・・ てか、俺たちもできると思ってなかった。」
「・・・は?」
「いや、だから元からできたわけじゃないんだって」
すると、賢人が
「もしかして、こっちの世界の補正じゃないのか?」
「ホセイ?」
リフルが首をかしげる。
「ああ。 こっちの世界では俺たち人間は神話とか伝説に出てくる生き物なんだろ? だったらこっちの世界に来た人間はスペックがあがってるんじゃないのかと思ってな。」
「なるほど、それであたしたちにあんな芸当ができるようになったのね」
「おそらくな。」
「な、なぁ、あたしにも分かるように・・・」
リフルが頭から煙を出している・・・
「まぁ、要するに俺たちはこっちの世界に来て強化されてるってことだ。」
「なんでだ?」
「「「わからん!」」」
「・・・さいでっか・・・。」
リフルが諦めたところで、ユナがちょうど食事を持ってきてくれた。
「保存の利くものと水ぐらいしかありませんが・・・」
「いや、食べ物があるだけありがたいよ。」
俺たちは干し肉とサラミで腹を満たした。
何の肉かちょっと心配だったけどね・・・。
時間跳躍だぁ~~~~!!!!(宇宙意思)
ん?なんか(ry
まぁいいや。
「俺たちは今ユナとリフルと一緒に城に向かっています。」
「誰に説明してんのよ」
「液晶の前のみんな。」
「だれよそれ」
「はて?だれだろう?」
「・・・」
まぁ、気を取り直してと。
リフルが最初にドラゴンをつれてきたときはマジびびった。
「ああ、コイツあたしの相棒のレイアって言うんだ。よろしく。」
モンハンが頭に思い浮かんだ俺は悪くないっ!!
「ムーンサルトとかできるのか?」
「???」
「スマン、聞き流してくれ・・・」
ってこともあったな。
閑話休題(使ってみたかった!by宇宙意思)
ええいっ!黙れ電波っ!!!
「というわけで、後どれぐらいだ?」
「なにがというわけなのか分かりませんが、まだまだですよ。」
「そうか。 城ってどんなところなんだ?」
「とてもきれいなところですよ。 緑を基調とした外壁や屋根が有名で、観光にほかの種族たちも来るほどです。」
「ほかの種族って?」
「ああ、そうでしたね。 ちょうどいいですし、ご説明します。」
Y)はいどーも、というわけで? 今回は賢人君です。
賢人(以下け)好きなものは青汁嫌いなものは野菜ジュースよろしく。
Y)登場がイミワカラン。
け)お前が作ったからな。
Y)それならばしょうがない!
け)んで、趣味と特技だっけ?
Y)あれ?俺要らなくね?
け)趣味はラノベの新作をチェックしてニヤニヤすること。
特技は風水術でいいのか?
Y)趣味がヘンタイです。本当にありがとうございました。
け)よせやい!照れるじゃねーか!
Y)誰もほめてねーし、あとキャラが統制されてねーし
け)お前が作ったからな
Y)それならば(ry
・・・・・
Y)剣の構え方は?
け)お前の文章力で表現できるかはなはだ疑問だが、ぶっちゃけロイド だ。 半身になって左右に1本ずつ剣を持つアレだな。
Y)テイルズ分からない人、すいません。あ、ちょ、石なげないでっ!!
け)ハハハ、いいざまな!!!
Y)・・・orz
け)そろそろ終わる?
Y)うん・・・
というわけで、今回もまた中途半端な終わり方になってしまいた・・・。
文才ェ・・・・
今後も精進していく所存でありますゆえ、見捨てないでください・・・ あ、ちょ、いす投げないでっ!!!!
け)だーめだこの作者。
はぁ・・・
それでは、今後ともこんな駄文ですが、おつきあいいただければ幸 いです。
Y)ちょ、テメ、ユウ!お前まで一緒になって!! あ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、作者は皆様のげb アーッ!!!!!
け)だーめだこりゃ。
※まことに申し訳ありませんが、もうすぐ試験の期間なので、更新が著しく遅くなります。
ご了承ください。