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プロローグ

間違って短編に上げましたが

連載です

申し訳ありません。


初投稿です

よろしくおねがいします


まだ街は目覚めない午前4時


俺(神崎 幽)は公園の真ん中で一人木刀を持ってストレッチをしていた


まだ寒い中ゆっくりと体を伸ばしていくと

体の隅々まで血が廻っていく感覚が

正座をしていたあと立ち上がって痺れが取れるような感覚

が心地よく感じられる


ふと気配を感じて振り向くと、

よく知った大小2つの影が近付いてきた


大きい方の影がこちらに向かって手を振りながら

「しっかしユウ・・・お前も相当暇なのな・・・」

「風邪をひいてまで朝稽古に来るお前だけには言われたくなかったよ、賢人」


奴の名前は秋山賢人

小学校以来の腐れ縁だったりする。

出会いの話はまたいずれ。


その時フッと小さい方の影が消えた


ああ・・・またか・・・


慣れた体捌きで1歩前へ足を出し、木刀を背中にまわすと、

案の定 木刀へ衝撃が来た。


「だからっ!何でよけれるのよっ!!」

「おお、倉谷夏美17歳、趣味は剣道、特技は常人には見きれない打突で

 全国大会にはかなり出場してたけど、優勝は未だ1度してない じゃないか。」

「だれにッ!説明ッ!してんだゴラぁ!!」

とても女の子の発言とは思えません。


「それにいくらスピードを早くしたって

1週間同じパターンで来たら誰でも分かるだろ・・・」

「うっさい!!」


もっそいスピードで打突を繰り返すなっちゃん(笑)


「誰がなっちゃんだぁ!!!!」


あ、口に出てた・・・


そんな感じで俺の1日は始まるのであった。


嗚呼、黒歴史


次から日常編です


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