猫さんも考えるのだ! ~その 2~
きっと、これは猫さんだけではない!
そう、動物達と暮らしているそこのあなた…覚えがあるのでは?
私、紅pの家の猫さん…猫様である【らら様】は本当によく考えていると思う。
それは、【らら様】は自分の我儘を通すためなら、どんな事でもするからだ。
例えば、自分が今どこで食事をしたいかにより、母にそこまで食事を運ばせるやら、
「今はその餌の気分じゃないのよねぇ…」的な顔を平気にするやらがある。
こんな事は他の家なら、一体どんな風に扱われてしまうのか心配になるぐらいに我儘である!
だが、我が家ではそれが【らら様】だと言って受け入れられているのだ☆
でも、きっとその事を【らら様】は理解している。
なので、そんな女王様的な態度でいられるかと思われる…。
そして、こんな事を口にするものなら、【らら様】の睨みが飛んでくるので、
ここだけの話にしてもらえたら幸いだ。
そんな【らら様】は人間の食べ物を少々食べる事がある。
それは…、『カスタードクリーム』!
しかも、とあるパン屋さんの『パン』のものか、
家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】の彼女さんの家のお店の『シュークリーム』限定なのだ。
そして、【らら様】の恐ろしい所は、それを買ってきた事を気付いているという事にある!
まあ、その『パン』やら、『シュークリーム』を開けて【らら様】が反応したのならそこまでない。
だが、【らら様】はそれらが食卓に並ぶ前から、一番【らら様】に甘い父の膝に行き、
それらが出て来る事を待っているのだ!?
しかも、それらがないと知っていれば【らら様】は父が読んでいる新聞の上に上がり、
「朝の挨拶は?」的な顔を向け、
父が「おはよう、らら様♡」と言えば、さっさとどこかに行くのである。
そういった日に決して、父の膝に上がる事は…ない!!
恐ろしや、【らら様】!
そんな【らら様】に甘い父も父で、とある日、母から「朝は何食べる?」と聞かれ、
こんな態度をしたと言う。
そう、膝の上にのってきた【らら様】を指差しながら、「シュークリーム」と言うという態度!?
どんだけ甘いのかね、父?
そして、そんな父を選ぶ【らら様】!
…そんな【らら様】の残りの『シュークリーム』をいただく紅p(汗)
私、紅pはやっぱり、猫さんこと、猫様も色々と考えると思うのだ☆
まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
これって、本当は猫さん…様の事を考えれば、やめた方がいいのでしょうがね。
ついつい、【らら様】の可愛さに父はやってしまうみたいです。
まあ、2~3回くらい、指先のほんの少しの『カスタードクリーム』を舐めるらしいのですが…。
…らしいと言うのは私、紅pはその時間掃除でいないせいでして…。
本作は家族の証言により作成されました! へへっ♪
そして、この話をすると必ずと言っても良い程、
家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】はこう言うのです…。
「儂は、ららちゃんの事を一番に考えてるから、あげないんです!!」
これって、自分の処には【らら様】が行かない言い訳なんですけどね~☆




