情事
加賀このみ副隊長と山田は最上隊長以下が仮眠しているキャンプの東と西、東京方面と山梨方面に1人ずつ立哨している予定だった。
ただ、このみは山田との打合せで無線機を2人だけ共有のチャンネルに変更していた。
その無線でこのみは山田を自分のいる西方面へ呼び寄せた。
キャンプからは500メートルくらい離れているだろうか。
「どうしたんですか?副隊長」
「ちょっと気分が悪くて」このみの迷彩柄の制服は大きな胸が見えそうなくらいにはだけている。
「え、あ、はい」
「少し胸をもんでくれないかしら?」
山田は下半身に血が集まるのを感じた。男であれば拒否するのは不可能な頼みに思える。このみは170センチの身長にFカップはあろうかという胸、白く透き通った肌、ショートカットの髪に妖しくなまめかしい唇だった。
山田は夢遊病者のようにふらふらと胸をもみはじめる。
山田が胸を触るのと同時にこのみが山田の下半身に自分の手を伸ばす。
そこからはお互いが獣のように求めあった。
生死の危険に晒されているからか性欲が極限まで引き出されているようにも思える。
このみの制服の下半分だけを脱がせて山田は後ろから犯していく。
このみはそれに敏感に反応する。
山田の普段から鍛え抜かれた体は強く、深くこのみの体を貪る。
自衛隊でも陸海でも先輩の加賀このみ副隊長、どこか憧れの人でもあった。最上隊長の愛人と言うことも分かっていた。
手の届かない相手を存分に犯している。その優越感で何度でも頂点に達していた。
このみは普段からピルを服用しているとも言っていた。
2時間くらいだろうか?2人は一度制服を整える。




