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魔女のいない世界で  作者: 海乃果
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ラブホテル

 何時間経ったのか、窓の外はまだ暗いから夜なのだろ。


 凛が瞬の上に体を乗せてきていた。


 「凛」


 「あ、起きたのね」


 凛から積極的にキスをする。


 上に乗りかかっている凛の顔がいやらしく見える。


 お互いの唇が相手の唇を求め、濃厚なキスをする。


 凛の手が瞬の下半身に伸びて刺激しはじめる。


 まだ少し酔いが残っていた瞬だが強烈な刺激に頭が覚醒する。


 凛は瞬の下半身を刺激しながら器用に自分のスカートと下着を脱いでいく。


 2人は結合してそのまま数時間愛し合った。



 2人でシャワーを浴び、朝8時に渋谷の街に戻ってきた。


 活動開始報告を打ちたいからという理由で西ヶ原まで電車で戻る。


 凛は瞬の腕を自分の胸の前に持ってきて大事なものを持っているかのようにぎゅっとしている。


 凛の形の良い胸が瞬のひじに当たる。




 それから2週間、オンライン作業を中心に研究を進め、7月になった。

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