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あとがき

やっと終わったー、というのが今の感想です。


これを書き始めたのは……ちょうど二年前かな?

書き始めてから半年ぐらいで第二章(投稿部分は第一章)まで書き終えていましたが、そこで第三章が進まず、いったん休んで、推敲して、違う小説書いて、第三章書いて、推敲して、違う小説投稿して、ここで2015年の春ぐらいになってて、いい加減完成させたいなぁってことで推敲して第一章だけ投稿するに至りました。


こんなに推敲したのは初めてです。

推敲っていうか、改稿。

データ上では第二稿としていますが、実際は書きながら書き直してるので少なくとも第四稿ぐらい。

それでもこの程度の出来なのだから悲しいものがありますが。


まあ、とはいえ、オリジナルの小説でここまで本格的にやったのはこれが久しぶり……もしかすると6年ぶり……ってことはないな。でもこのサイトで公開している分では6年ぶりですね。

6年書いててもこの出来……いや、やめておこう。




――以上、言いたいことはこれだけです。




毎度自分はあとがきに何書いてるんだろうって気がしますが、今日はいつも以上に苦しんでいる気配があります。


自分が書いたもの、書きたかったものについて書いてもいいのですが……世界を滅ぼすとか、百合とか、タロットとか、言ってしまえば平凡……というか、一応4回も書き直したのでやりたいことは概ねやりました。ってことにする。


ぐだぐだ書いても時間の無駄なので、続編について書いて締めます。




続編ですが、投稿しません。

要望があれば投稿しますが、きっとないので私の中では工数計上されていません。


何故かというと、第一章を完成させるだけでも膨大な手間がかかったから。

加えて、第二章と第三章の間で私は壮絶に苦しんで推敲を投げ出しているからです。


ふう、ダメ人間さを暴露してしまった。

こんなんじゃ小説家として大成するわけありませんねー。




ではでは、そろそろおしまいです。

勝手ながら、感想書いてくださるとうれしいです。次のネタにします。

(追伸)

最近このサイトのランキング、1から10位まで全部異界訪問譚なんですよ。どういうことなんですか?

異界訪問譚はキライ……ってこともないけど、それよりもハイファンタジーか、あるいは現実が変質するみたいな、そんな話のほうが好きです。と、自分が書いた小説とまったく関係ないことを書いて終わる。

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