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その出会い、運命につき。  作者: あさの紅茶


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*

「…本当に?だってすごく親しげだった。名前で呼び合ってて。」


そう、あずささんは胡桃さんを“洋くん”って。

胡桃さんは“あずささん”って。


「あずささんが名前で呼べってうるさくて。ああ見えて俺より3つも年上。完全に子供扱いで洋くんって呼んでくるんだよね。」


胡桃さんは肩をすくめる。

その仕草が、やれやれ仕方ないといった感じなのに優しくて、あずささんが胡桃家で大切にされているのだと思わせた。


たぶんあずささんも、胡桃さんみたいに優しくていい人なんだろうなぁ。

薬局で会ったときも、いい人オーラ全開だったし。


いつの間にかそんな風に、ストンと納得できた自分がいた。

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