表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その出会い、運命につき。  作者: あさの紅茶


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

43/72

*

だとするとやっぱり…。


この場合、私は不倫になる?

ううん、捉え方次第だけど、ご飯を食べに行っただけだからきっと大丈夫。

それにあずささんは私のこと、知らないと思うし。


私はひとつ大きく深呼吸をする。

仕事に私情を挟んではいけない。

職務は全うしなくては。


ドキドキする胸を抑えながら、私は彼女の名前を呼ぶ。


「胡桃さーん、胡桃あずささーん、1番カウンターへどうぞ。」


あずささんがカウンターへ顔を出すまでそんな時間はかからなかったのに、私にはひどく長い時間に感じられた。


ひょこっと現れたあずささんはやっぱり小さくて、マスクをしているけど可愛らしさが滲み出てる人だった。


先日、胡桃さんと歩いていたあずささん、その人に間違いない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ