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その出会い、運命につき。  作者: あさの紅茶


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*

改めて、自分の気持ちと向き合う。


胡桃さんとメッセージを送り合うのが嬉しくて。

胡桃さんの笑顔を見るとキュンとして。

胡桃さんとお話するのが楽しくて。

胡桃さんの隣に立つとドキドキして。


ああ。

ダメだ。

これは私、完全に“好き”だ。

好きになってしまっている。


胡桃さんと楽しげに歩くあずささんに、嫌な気持ちが生まれてしまう。

こんなの、よくない。

よくないけど、でもこの気持ちの止め方がわからない。


私ったら、嫉妬してしまってるんだ。


今日の仕事はまだ残っている。

だけど全然やる気になれなかった。

もちろん、仕事だし薬剤師としての任務は全うするけれど、隙あらばこのことを考えてしまって頭の中はぐちゃぐちゃだ。

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