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その出会い、運命につき。  作者: あさの紅茶


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26/72

*

待ち合わせ場所は駅前だ。


結局靴まで何を履いていくか迷って、気に入ってるのになかなか履く機会のない少しヒールのある靴を選んだ。

普段はあまりヒールのある靴は履かない。

余計背が高くなってしまうから。

だけど、背の高い胡桃さんとなら、ヒールのある靴を履いても身長を抜かさないだろうと思って、思い切って履いてみた。


ドキドキしながら待つ。

改札から出てくる胡桃さんを、すぐに見つけた。

人混みに紛れていても頭ひとつ飛び出ている。

わかりやすくて思わず笑みがこぼれた。


「お待たせしました。」

「いえいえ、私も今来たところです。」


そんなテンプレートなやりとりなのに、すでに私の心は弾んでいる。


私服の胡桃さんは新鮮だ。

スーツ姿しか知らないから、新しい一面を見ることができて嬉しいというかなんというか。


とにかく、かっこいいのだ。

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