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その出会い、運命につき。  作者: あさの紅茶


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24/72

これはデートでしょうか

何回かのメッセージのやりとりの後、土曜の夜に肉バルへ行くことが決まった。

胡桃さんは基本土日休みだそうだ。

私は日曜プラス平日は交代で休み。

土曜は出勤だけど隣接のクリニックが午前中診療のため、それに合わせて14時までの営業になる。


その日は心落ち着かず、時間が経つにつれてそわそわしてしまう。

上司にも「どうしたの?」なんて聞かれてしまうあたり、私のそわそわ度は半端ないようだ。


仕事が終わってダッシュで家へ帰る。

時間にはまだまだ余裕があるのに、早く帰って準備をしなくてはと心の中の私が言う。


服は何を着ていこう。

やっぱりおしゃれな感じがいいのだろうか。

クローゼットを開けてみたけど、これという服が見つからず私は悩んでしまう。


スカート?

パンツ?

ワンピース?


散々悩んだあげく、結局普段仕事へ行くのとたいして変わらないブラウスにカーディガン、タイトスカートという代わり映えのしない服装になった。

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