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紅茶を飲む、という表現

紅茶を飲む


そのひとつの行動を


細かく思い返してみると



注ぐお湯、湧きたつ湯気


かぐわしい紅茶の香り


カップに入った明るい茶色


目で温かさを感じて


鼻で匂いを楽しんで



文章ひとつにしてしまえば


紅茶を飲む


ただひとつの動作


そのなかで


人は五感をフルに働かせて


事象を感じ取っている



思い返してみると


私は


視覚と嗅覚で主に紅茶を楽しんでいて


ミルクを入れた後の優しいクリーム色への


変化に対する細かな感情は


文字に残そう、と今回考えたときに


改めて思いだした気がする



動作を文字に残すとは


小説や詩を書く上での


一番始まりのこと



生活における作家の着眼点が


オリジナリティになるから



私が文字に起こした内容は


視覚と嗅覚だったけれども



それが


作家によっては


紅茶を入れるときの優雅な音に


心を動かすひともいるだろう



紅茶を飲む



それを彩る言葉の表現は


作家ごとに多種多様


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