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核と宇宙とこの先と

アメリカとロシアの指導者が


久しぶりの会談を行った



核軍縮の方向性を


確かめることを続けていくと



二時間ちょっと話すことが出来たらしい



宇宙事業の開発分野では


アメリカもロシアもずっと協力を続けてきた



最近は中国も


火星へ探査機を送り込んだり


独自の宇宙ステーションの開発をしたりして



技術をアメリカやロシアと競っている



宇宙へ進出していくためには


国と国とが戦争のために


宇宙で使う技術を作らない、使わない


そう話し合いをつけておかないと



宇宙からレーザー光線で大地を焼き払ったりとか


ほかの国の衛星を攻撃できる能力を持たせたりとか



宇宙でも戦争を続けるような人類では


おそらく地球で滅びの時を迎えるのが目に見えている



宇宙の技術を競うのは


それは、スポーツで互いの技を競い合うのと同じことで


ときに協力したり、ときに技術革新を競ったりするのは


それほど悪いことではない



もちろん、お互いが協力できること


まずはそれを大前提にやっていく方向性は必要だけれど



地球の大地にも海にも空にも


ごみやデブリはいっぱいで


気候変動を前にして


今までのポイ捨ての考え方や


石油の大量消費の社会を


変えていかなくてはならない



最近、また原発が


中国で事故を起こして


周囲の放射線が増加している



フランスが作った最新式の


安全だと思われていた原発でこれだから



もう早いところ、太陽光や風力、地熱、波力、環境に無害な小型水力


そして、常温核融合


そうした安全な新しいエネルギーに


シフトしなくてはならない



でも、考えようによっては


原発が事故を起こして


それを対処するのに


地球規模の協力をもって


福島も、チェルノブイリもスリーマイルも


そして今回の中国の原発も


事故が起きれば起きるほど


世界の結束は固くなると思ってもいいのかも



そして事故が発生すると


周囲の人間はいなくなって


自然が再生したりとかもするから


事故が起これば生き物たちにとって


安らかな生息の場所が与えられると


思ってみてもいいのかもしれない



人間は生き物たちのなかで


自然環境を変化させてしまう


厄介な存在だけれど


これからは



生き物たちとともに


長く長く、共生していける


分別を身につけたいものだなと思う

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