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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

ノーベル賞級の発明品でクールな後輩を毎日いじめちゃう変態部長が可愛すぎる

作者:そばうどん
最新エピソード掲載日:2026/03/02
霧島涼香は高校一年生。クールで無表情、誰にも心を開かない「氷の姫」と呼ばれる存在だ。
そんな彼女が所属する化学部は、部長・星野陽菜の独壇場だった。
陽菜は明るく天真爛漫、見た目は可愛いのに作る発明品はことごとく「変態専用」。
しかもそのどれもが、ノーベル賞級の科学的水準を誇るのだ。
ある日、強引に飲まされた「お姉ちゃん薬」で、涼香は一時間だけ陽菜を「大好きなお姉ちゃん」と認識してしまう。
甘えた声で「ぎゅってして」とねだり、陽菜の胸に顔を埋めてごろごろ……。
薬が切れた瞬間、羞恥と殺意で凍りつく涼香だったが、陽菜は嬉しそうに動画を永久保存。
翌日は「全自動くすぐりマシン」で大の字拘束され、笑いすぎて涙と汗でぐちゃぐちゃに。
さらに翌日には陽菜の妹・陽葵が登場し、「にゃんにゃんキャンディ」で猫耳&尻尾を生やされ、
猫じゃらしにじゃれつき、腰を叩かれて尻尾をピンと立てて興奮してしまう始末。
陽菜の発明はエスカレートする一方で、涼香の心は少しずつ揺らぎ始める。
「絶対に嫌」「二度と飲まない」と口では拒絶しながらも、部室に向かう足は重くならず、陽菜の温もりや優しい手つきを思い出しては胸が熱くなる。
冷たい仮面の下で、溶け始めた氷の心。
変態部長の愛情表現に、いつしか抗えなくなっていく――。
陽菜の「面白いから」という理由で繰り出される、
甘くて恥ずかしくて、少し痛い実験の日々。
涼香はいつか、自分が本当に陽菜を「大好き」だと認めてしまう日が来るのか?
化学部という名目だけの、二人の百合甘々実験ラブコメディ、開幕!
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