友達の大学にいった話
この前友達の大学に遊びに行ったんですよ。
誰でも無料で講義を聴ける公開授業、ていうのがあって行ってやろうと。
友達、ここではkて言いますけどその子の大学まぁとっても有名な大学なんですね。
私が通っている大学もそこそこ名の知れた大学なんですけど、その比じゃないぐらい有名でね。
やっぱいい大学に通っている人って、賢いしキラキラしているように思うじゃないですか。
案の定、その大学の生徒はみんなキラキラしてるし、
あれ?ここって日本だよね?
私今、カナダにいるの?
某ソウルソサエティの某私が天に立つ人で有名な隊長さんもびっくりするような錯覚を起こしちゃうぐらい、私の知ってる大学と違ったんですね。
どこにいっても片手にスタバもってる人いるし、マックブック持ち歩いている人いるし、
芝生があるし、そこで寝転がっている人もいれば、フリスビーしている人もいる。
大学ってすごぉーい。なんか、すごぉーい。
そんな感想を抱きながた公開授業に向かいました。
映画を見る授業で、アニメーションで戦争についてかたるお話でした。
映画をみるだけか、つまらん、と思っていましたがこの考えは100分後に覆ることを
まだ私は知るよしもありませんでした。
みなさん。やはりいい大学にいっている生徒はすごいやつが多いです。
まずね、ほとんどの人がまったく携帯いじってないの。
だって、映画をみるだけだぜ?勿論、映画の内容はとても素晴らしかったよ。
だけどさ、だいたいの人は飽きてきて携帯いじりだすじゃん?でもね、この大学の子は違うの。
ちゃんとメモしてるし、だまって鑑賞するの。
提出しなければならないレポートもしっかり書いてるし、この講義をとっていない生徒までいたの。
もう、ジョンソン感動。
ちなみに私もレポートを提出させていただきました。
映画については勿論だけど、ここの生徒はすごいです、てこともしっかり書かせていただきました。
いけ好かない、チャラいやつが多いんだろな、て最初は思ってた。
ごめんなさい。あなた達は素晴らしいかった。
今ここで言うわ。あなたたちは最高よ。
まぁ、そんなすごい大学だったけど学食に関してはジョンソンの大学の方がメニューは豊富で、
美味しい、てことを伝えとくわ。