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仲間探し

あたしの名前は黒井夜霧よぎり13才。

黒髪ロングのおめめぱっちり美少女だ。

スタイルもいいし肌も雪のように白い。

だからめっちゃモテる。

あたしと釣り合う男なんて超神クラスだけだからだれとも付き合う気はない。

超神は天界に暮らしてて地上に降りてくることはまずない。

付き合うにはあたしが超神になるしかないってわけだ。

中学校に入学したあたしは休み時間のたびに各クラスを見回った。

あたしは美少女特権でどのクラスにも自由に侵入できる。

「何しに来たの?」って理由を聞かれたら「気の合う友だちを探してるの」って答えればいい。

そうするとみんなあたしを取り囲み自己PRしてくる。

美少女で頭も良くて運動神経がいいあたしとお近づきになりたくてしょうがないみたいね。

あたしは微笑みを浮かべて居並ぶ生徒たちに目を凝らす。

みんなの肩にはポテンシャルを感じる守護霊はついてなかった。

そもそも目を凝らさないと見えないレベルじゃ意味ないんだけどね。

強い守護霊は目を凝らさなくてもはっきりと視える。

存在感が濃いのだ。

ここにいるみんなの守護霊はおじいちゃんおばあちゃんばかりで戦闘向きじゃない。

守備的で防御向きだ。

あたしの探している人材じゃない。

よく見ると落武者やアリの守護霊がついているのもいる。

ぜんぜん話にならないわ。

できれば天使や侍が望ましい。

でも、めぼしい人材はすでに政府がスカウトして普通の学校にはいないんだよね・・・

内心でため息をつく。

あたしの暮らすこの世界には悪霊が存在する。

憎しみや怒り悲しみ恐怖など人間のネガティブな感情が悪霊を生み出すのだ。

それを退治するのがエクソシストである。

エクソシストには強い守護霊がついていて守護霊の力を借りて悪霊と戦っている。

悪霊を退治することでレベルアップして守護霊も強くなる。

とはいえ、最初からある程度強くないと話にならない。

おじいちゃんやおばあちゃん、落武者やアリの守護霊がついていても悪霊と戦って勝てるわけない。

前世をふくめてもっとも自分と縁が深い者が守護霊となる。

天使は特殊な守護霊で天界から下界に散歩に来て気に入った人間にとりつく。

天使が気にいるのは魂のレベルが高い人間だ。

魂のレベルが高い人間は日頃の行いが良くてたくさん徳を積んでる人間と決まっている。

天使が降りて来たらそれまでの主人を守っていた守護霊は天使にバトンタッチして天界に還る。

政府にスカウトされた見どころのある人間はエクソシストに認定されて悪霊退治の仕事に専念させられる。

魔界から悪魔が来たら悪魔とも戦う。

悪魔の起源は諸説ある。

悪霊に取り憑かれて闇堕ちした人間が異次元に魔界を創りそこに移住し、たまに人間界にちょっかいをかけにくる説をあたしは推す。

悪魔は人間の魂が好きだと言われてる。とくにけがれなき魂を好むんだって。

あたしなんて極上の魂の持ち主だからヨダレをたらして欲しがるでしょうね。

政府の用意した特別な学校で悪霊退治の特殊訓練を積むことになるから普通の学校には来なくなる。

強い守護霊を持つ者は霊感が強く霊が視える。

あたしの守護霊は黒猫だ。

赤ちゃん猫だったけど成人まで育てあげた。

1人で家を出ることが許されるようになった7才からビー玉ぐらいの害がない悪霊を倒しまくってレベルアップさせた。最近はウニぐらいの大きさの悪霊は楽勝だ。

地道にレベルアップを続けている。

守護霊のレベルアップは悪霊を倒すか徳を積むかの2択だ。

あたしは悪霊退治だけでなく親の手伝いやいじめられっ子を助けたりボランティアのゴミ拾いも行って子猫を成長させた。

人を喜ばせるのも徳を積むことだから子役としてミュージカルの主役もした。

人気ドラマにも出演した。

本来なら赤ちゃん猫が成人した猫になるのは来来来世まで待たなきゃならなかったはずだ。

悪魔退治なんかやらないだろうし徳を意識的に積んだりもしない。

あたしだからこそ達成できた快挙といえる。

だれにもほめられないのが悲しい。

用事は済んだのでみんなから逃げるためにお手洗いに向かう。

お手洗いに行くとおとなしそうなそばかす少女が不良女子生徒5人に取り囲まれていた。

あたしはいじめられていた女の子を助けてあげた。

「先生にチクるわよ?あんたたちの親にも連絡が行くわ」

不良たちは舌打ちして退散して行った。

いじめられっ子はおずおずと近寄ってくる。

「ありがとう。黒井さん」

放課後。喫茶店。


「夜霧でいいわ。あなた


嫌なことは嫌とい





「うん。がんばり


「あたしの友だちにしてあげてもいいわ。

「ほんと?うれしい

顔が輝く。


パシリ。この子もいじめられっ子ね。


いじめが多い。

赤ちゃん犬だ。

柴犬ね。


動物は悪くない。

従順だ。

戦闘向きといえば戦闘向きだし。

チョウは守護神まで育てればピクシーに進化する。

ピクシーは杖を使って回復や攻撃の魔法を使える。

犬は守護神まで育てればコボルト兵に進化する。

かなり強い。


裏武器屋


ピストる

釘バット

ナイフ


機関銃とか高すぎる


暗い路地裏。廃校。怨念が集まる場所に悪霊もいる。闇を好む


長靴を履いた猫に進化する。

「守護霊から守護神に進化したわ」

最初から守護神の人間もいる

前世で世界救ったレベルの人。

 神人合体しんじんがったい


猫耳

蝶の羽

犬耳


1級神 3級神 超神 装備だんだん良くなっていく。

超神は天界でも数少ない。

天照を討つ。月読や須佐男も。

イザナミも。毘沙門天も。武神を一掃。

絶対神 アメノミナカヌシ。

子供。

悪神の力も混ざり合ってアメノミナカヌシ倒せそう。

ちょうが立ちはだかり退治する。

主人公ラスボス。


言い返す大事さ

練習

支配する 親も都合がいい


でもそれは死を早める

ロックが大事


死ぬ覚悟。そっち

スッキリすることたいせつだ

格差。猫。干支

実力主義。

価値観。エリート。主人公。復讐文化

チョウは平和主義。

道徳。

合体して手を汚すこともはじめる

バランスとれた落ち


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