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いつか終わる物語  作者: むらさき毒きのこ
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複垢とかはなあ……という話

 なんだろな。サブタイトルのとおりですよ。規約違反やってる人は、やめようねっていう話です。

 皆さんは、小説投稿サイトにおける「BAN祭り」っていうのを聞いたことがありますか。まあ、都市伝説みたいなもんです。そういうの、だいたい大晦日(おおみそか)前とか、春とかにあるんじゃないのっていう、噂があるんですよ。別に、知らなくても生きていける程度の話でしか無いんですが。


 誰に呼びかけるってわけでも無いんですが、そうだなあ。私にも、黙認してる規約違反行為っていうのはあるんだよなあ。垢バンくらったユーザーが再度、アカウント取得してるんだけどさ。顔なじみの犯行なんで、許しちゃってる。まあ、共犯だな。


 あとは、昔のことだけど……読んだ作品の感想書くぜ、って企画やってた人がさ。複垢を自供し始めて、自主退会した事があった。あんときは、賛否両論あったんだけど、なんだろうなあ。


 とにかく、どんなにいい企画をやってたとしても、どんなに楽しい時間を共有したとしても、規約違反やってる時点で、全部一瞬で消える事があるって話をしたかったんだよな。そう。


 例えば、交流が盛んになってくると、その界隈内でFA(ファンアート)とかのやり取りもあるじゃないですか。感想だってそうだし、小説のコラボとかもやったりするでしょう。そういうのが、消えちゃうんですよね。


 そりゃあ、やむを得ず自主退会する事もあるわけですよ。私も一回、退会した事あるし。しかも、ガチ恋勢から逃げるためっていう情けない理由で。あんときはマジで情けなかったし、共同執筆者にも悪い事したんだよな……で、規約違反やってる人はさ。最初から、分かってるわけですよ。いつか、例えば複垢行為が発覚して、一発垢バンで消える可能性がある事。


 まあ、結局は自由意志なんですがね。私もこうして、色々あったけどここにいるのだし。

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