小説に対する感想とかの話
この連載も、何だかんだで40話超えたんですが。何でこんなに長くなったのかというと、カクヨムという別の小説投稿サイトがあって、そこに掲載していた短編を適当に詰め合わせたのがこの「いつか終わる物語」なのです。タイトルはミヒャエル・エンデの「はてしない物語」じゃない感じでいいなあ、とか思って付けました。特に意味は無いです。
今日のお題は「感想欄の事」。規約的な事は、各自が規約を読んだらいいのでここでは議論しないでおこうと思うんですが、そうだなあ。私が読者から批判された事をいくつかピックアップしつつ、その批判について再考してみようかなあというのが、今回の趣旨ですね。では始めます。
感想かー。今思い出してるんですが、当時はめっちゃ腹立って、コメント返信で色々言い返したものもあったんですが、何か思い出せないんですよね。前振りやっといて撤回するのもなんですが、こっからは世間話をしようと思います。
とにかく感想で書かれて一番腹立つのは、慇懃無礼な文章かなあ。一見すると何書いてあんのか分かんないんだけど、結局文句言いたいだけの文章。しかも長文なんだよなあ、だいたい。で、最低でも二度来る。同じ奴から同じ投稿作品に。こういうのをよその作者の感想欄で見た時にまず思うのは、あ、またこいつや、ですね。私の中で、イチャモン野郎トップスリーっていうランキングがあるんですが……
あとは何だろな。ある投稿作品に真面目な感想書くじゃないですか。ぜんぜん批判してないやつ。そしたら感想返信で「まんこ」って書かれてた事かなあ。これは見た瞬間爆笑しました。「この人やっぱすげえよなあ」って。だけどその作者から後日、「まんこと書いてすいませんでした」と謝罪をされました……べつにええんやで、と思いました。たぶん他のユーザーがそんな返信してきたら「はあ?」って思うんですが、その人だからいいというか、作風がそもそもだいたい自殺の事しか書いてない人だったんで、返信があった事自体が奇跡だと思ったんですよね。なんか、そういうノリの時もあるんですよ。私だけかもしれないんですが。
感想の話で他に何かあったかなあ。特筆すべき事柄があんまり思いつかない……ああ、そうだ。私が「なろう初心者」だった頃の話。あれは、新着レビューを見てた時かな。あるレビューが気になったんで、レビューされてた作品を読んだんだ。したら、めっちゃキレッキレのやべえ文章だと思って、速効でユーザーお気に入り登録して、感想でファンレター送りまくったんだ。そんで、しばらく楽しかったんだ。
しかし、そんな能天気は日々は突如終わりを告げたのだ……師匠……私は当時そのユーザさんを師匠と崇めていたんですが、師匠は突如、退会したのだ。後で思ったんですが、そうだな……誰かを褒めたり崇めたりする際には、気を付けないといけないなあと反省しました。後の祭りなんですが。師匠は多分、褒められまくったあと創作論を書き始め、そっから何か狂っていった気がする。しろうとが創作論なんか書き始めたら、狂気の合図だなあと私は思うんだ。
今日は、こんな感じで終わろうと思います。世間話に付き合ってくれて、ありがとう。




