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いつか終わる物語  作者: むらさき毒きのこ
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公募の事

 最近、坊っちゃん文学賞という公募に応募しました。文字数四千字以内で、ジャンルは何でもいいという条件であるため、応募するだけならかなり敷居が低い文学賞だと思います。

 応募できる作品数は複数点でも構わないとの事なので、二作提出しました。


 公募用の文章を書くにあたって、一話二百文字以内のショートショートのみを投稿できるサイトにて、7月24日から9月27日までの期間に47作品、投稿しました。公募の締め切りが9月30日までなので、それまでなるべく、練習のつもりで書いたのです。持久走をする前の準備運動的行動なのかもしれません。


 それにしても、公募用に何か書こうとすると書けなくなるのはどうした事だろうと、自分で思います。公募に出した後は、なんてくだらないもの書いたんだろうと落ち込みました。もう文章なんか書きたくないとも思いました。何でだかは分かんないです。


 昨日中学生の娘に、公募に出した文章を読んでもらい、感想を言ってもらいました。感想は以下の通りです。(・=娘(15) →=私)

・点が多い。スラスラ読めない。プロの文章はもっとリズム良くスラスラ読める。

→そうか、読みにくいか。

・(主人公の独白部分を指し)ここ、三点リーダーで挟むんじゃなくて鍵括弧の方がいいんじゃないの?

→そこは、そうだなあ。そうかもしれない。

・第二の人生って四十代ってイメージあるけど、六十代で合ってるの?

→現代日本社会は人生百年時代と言われているので、定年以降の人生を想定している

・読みやすい方だと思う

→良かったです


 読み合って感想を言い合うのも、悪くないと思いました。

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