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ショコラ「すみません…」


聖水をかけられたショコラ


体の動きが3秒間止まる

戦場での3秒間は命取りだった


一年の間にジョーカーは

さまざまな武器を錬成していた

そして悪魔の右腕に収納するスキルも得ていた

だが取り出すのには約3秒必要だった


ブォンと鈍く空気を裂く音が

静止しているショコラの耳をかすめた


盾もろども兵を斬るジョーカー


ジョーカー「ショコラ!やっぱ黒龍大剣は重いな」

     「ショコラのおかげで何とかなった

      ありがとな!」


スペード国の作戦に振り回される

ドラ、バロー、ソルト、ダックス

怒りで周りが見えなくなっている

ジョーカーは怒りを抑え叫ぶ


「今日朝飯をつくってくれたのは誰だ?

 いつもそばにいてくれるのは誰だ?

 今日俺達は死ぬかもしれねぇ

 こんな時だからこそ

 素直に伝えろ

 叫べ!!今の怒りではなく

 今日の、日々の感謝を!」


ブォーンとバローが叫んだあと妻に叫んだ

「ミルクー今日も俺は帰るモー!」

胸板を激しく叩き

ソルトが続く

「ラベンダー、ラベンダーウホ」


ドラも叫ぶ

「今夜の晩ご飯もキティーと食べるにゃ」


ダックスが狼のように叫ぶ

ワォーーォ

「マカロンよ、月が綺麗だ」


ショコラが涙目で伝える

「クリームもう二度と君を失わない」


ジョーカー「ジィーン愛してる」


ジィーンとジョーカーの能力で

ショコラの妻はこの世界に呼び戻していた

黒魔術とジョーカーのちから

犠牲になったハート国の命で



闇の城にいるジィーンと5人の妻達

彼女達はジョーカーからもらったダサい名前を捨て

ジィーンから新たな名前をもらっていた

城で待つ妻達の愛の魔法が


6人の戦士に反映される


バロー、ソルトはさらに巨大化


ドラは背中から羽が生えキマイラ化


ダックスは狼男化銃は離さない


ショコラ、ジョーカーは

闇の盾が左手に現れた


各妻の想いが変化を与えた


更に巨大化したバロー、ソルトからしたら

沼地など、たいしたことなかった

ドラキマイラの背に乗り射撃するダックス

盾で、お互いを庇い合い城に攻め込む


ジョーカーとショコラ


王広間についた二人は

戸惑うのであった



「誰もいないピョン」


焦るジョーカー

「罠か?」

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仕事で嫌いな上司と車で移動中 一台のバスが突っ込んで来た バスを避けようとハンドルを切る 後ろのバスに激突、バス二台、乗用車一台 橋から転落した。修学旅行の移動中のバスと 事故を起こしてしまったみたいだ、 原因は先頭バス運転手のいねむりだった 気がついたら俺は薄暗い空間にいた 「あなたは死にました、私は死神です」 「そして今から神の暇つぶしに付き合ってもらう」 「どうせ捨てる命だ新たな世界で楽しめ」 「だが今私が持ってるカードは一枚だけ」 と言うとジョーカーのトランプカードを渡してきた。 「今から行く世界は暇な神と私が作った世界」 「トランプワールドだ」 とりあえず死んで別の世界かよくある転生系のくだりか... 「そうだから日本人がえらばれた転生系の好きな日本人がな」 なぜ?俺の考えが読めるんだ? 「この空間にいる間わわかるさ!お前は今俺の中にいるんだからな」 「でこのトランプで何をする?」 「あぁいい!すごくいい人間だ」 死神が嬉しそうにしている 「話が早いのはすごくいいぞ!人間!」 「そのトランプはトランプワールドへの切符のようなものだ あと属性、地位を表す」 「キングは王、クイーンは女王、ジャックは勇者、 エースは魔法使い、その四枚は属性能力を覚える事ができる 一応気を付けろ!」 「2〜10は兵隊だ左胸にA.1.2.〜kと印字される 王国も4つある ハート王国、スペード王国、クローバー王国、ダイヤ王国 各国が属性を持つ ハートは火、スペードは水、クローバーは草、ダイヤは光 各国に兵、国民が居る キング、クイーン、は国から出られない ジョーカー討伐以外はな キングの言う事は絶対だ、王様ゲームを取り入れた ちなみに 今回の事故で死んだみんなが神の暇つぶしに参加してる」 なるほどあのクソ上司もいるのか.... 「暇の神と死神が初めて作った世界だ そこでお前が選ばれたのさ」 「気に入らない人間は殺せばいい」 「欲しいものは奪えばいい」 「なんせお前は魔王だからな」 「ジョーカーは一枚、闇の魔王、からスタートだ」 「最後にプレゼントだ」 「ミノタウルス」「ケルベロス」「キマイラ」を 雄雌プレゼントだうまくつかえ!味覚は人間と同じ感覚にしておいたからな! ん?味覚? 「ジョーカー!目を閉じろ!次目を開けたらお前は王の椅子から始まる」 わからない事はケルベロスに聞くんだな..... ジョーカーが目を開くと 目の前には月夜が雲に隠されて6体の影が見える 「おかえりなさいませジョーカー様‼︎‼︎‼︎」 んー魔王らしく行くか。 「皆またせたな」 「もったいないなきお言葉」 やべ何しよう、わかんねぇ、とりあえずケルベロス呼ぶか、 「ケルベロス!来い!」 「ハッ!」 カシャンカシャンと鉄が擦れる音が城内に響く 雲が流れ月夜がケルベロスを照らす 「ん?」「お前がケルベロスか?」 「ハイ!」 違う、どう見ても可愛すぎるよ 二頭身の鎧着た仔犬じゃんかー 剣とかも小さくて可愛いし... 「おて!」 カシャン鎧が揺れる 「ハァッハァッ」 可愛いめちゃくちゃ喜んでるじゃんかー とりあえずみんなを紹介してくれないか...
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