第1章:キャラ・用語集
良ければ、ざっと目を通していただけると有難い。
【キャラ部門】
仙藤志津二:身長168、体重48の高2。武警校に通学しており、武警免許を取得している。
異能力レベルは最大のⅤだが、学園内ランクはD。入試時ではSランクの天才と評されていたが、テストの成績諸々で右肩下がりである。
武器はベレッタM9、バタフライナイフ(第1章で消滅)。
異能は『魔弾の射手』。自身が定義した箇所に、対象物を射出させることが可能。銃との相性が良く、それ故のレベルⅤ異能である。
また、異能者組織《仙藤》の《長》。
鷹宮彩乃:身長140、体重32、スリーサイズ不明。
志津二と同様の武警であり、免許も取得済み。
大企業《鷹宮》の会長である清十郎の一人娘。現在は学園都市の片隅にある森林公園内の館にて、志津二と同棲中。
異能力レベルⅤ、ランクSと、学園内でも極めて稀な人間。(嘗ての志津二がそれに該当る)
武器はグロック18C。その他、異能による弾幕や刀剣類諸々。
異能は、『万物創造』。読んで字の如く。武器も、粒子から創造する弾幕さえも、創造可能。データベースは自身の脳。
分子レベルで、結合・デリート等の操作が出来る。それを駆使しているのだが、本人も無意識的に使っているため、詳細は不明。
《鷹宮》の《姫》である。
桔梗:異能者組織《仙藤》の上層部の1人。《長》の秘書を務めている。中3。
身長は志津二にほど近いが、身軽。黒髪ロングの美少女。
水無月彩:桔梗と同じく、《仙藤》上層部。
同時に隠蔽班の班長であり、幹部の1人。
中1。不登校。ロリ。
鷹宮結衣:彩乃率いる《鷹宮》本部の上層部員。彩乃の秘書。
神凪鈴莉:武警校の生徒。情報科所属。志津二らのクラスメートである。
皐月:救護科Dランク。本編では志津二の治療のため、鷹宮家へ派遣された。
麻酔と止血程度の治癒力を持つ治癒異能を扱う。
九十九ゆとり:若手の武警校教諭。穏和だが、特攻科の四宮那月同様、元傭兵という噂もある。
四宮那月:特攻科顧問。武器は斬馬刀とコルトSAA。
久世颯:伊納に雇われた、元《仙藤》の分家筋異能者。痕跡を消して暗殺者として活動していたが、志津二によって、素性が全て露呈した。
伊納欽三:《仙藤》分家筋異能者。学園都市の生物学者である。本家筋である志津二の遺伝子を自身に組み込もうと試みたが、計画は失敗に終わる。
【用語集】
武警:年々と凶悪化する犯罪に対し、政府が対抗するために組織した新たな国家公務員資格。表向きはただの警察らと変わらないが、実際はその異能故に、SATやSITなどよりも強い力を持つ。
死に際の能力開花:仙藤一族に代々伝わると言われる、起死回生の一撃とも言える能力。
自身が死に直面、或いは悟った時、咄嗟の防衛本能が働いて脳内にドーパミンが過剰分泌される。
そのため、身体能力が一時的に大きく飛躍。デメリットは、思考力が鈍ること。
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