バナナはおやつに入らない【200文字】
掲載日:2015/08/02
これは人類永遠の問い。
「バナナはおやつに入りますか?」
「バナナはおやつに入りません」
「どうして入らないんですか?」
「僕お母さんにおやつにバナナ食べなってよく言われるよ!」
「皆さん……まさかバナナおやつ入る派?」
初めての派閥の出現にたじろぐ先生。
と、
「バナナはおやつに入らない……」
一人の少女、馬場奈々が席を立ち、腰に吊った大太刀バナナをすらりと抜いて、妖しい刃紋の輝きを散らした。
「……武器だからだ」
これは人類永遠の問い。
「バナナはおやつに入りますか?」
「バナナはおやつに入りません」
「どうして入らないんですか?」
「僕お母さんにおやつにバナナ食べなってよく言われるよ!」
「皆さん……まさかバナナおやつ入る派?」
初めての派閥の出現にたじろぐ先生。
と、
「バナナはおやつに入らない……」
一人の少女、馬場奈々が席を立ち、腰に吊った大太刀バナナをすらりと抜いて、妖しい刃紋の輝きを散らした。
「……武器だからだ」