表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
グリフィン乗りのレイラ  作者: とと


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/7

誕生

呼んでいただきありがとうございます。

初めてのファンタジー作品で不慣れではありますがよろしくお願いします。

「お生まれになりました。王女殿下です」


王妃の寝室に朝日の光が差し込むとともに、ジェム王国に王女が産まれた。


ジェム王国に生まれる王族はみな、左手に宝石を握り産まれてくる。


朝日の光と共にラブラドライトを握り産まれてきた王女は、ルシア・ラブラドライト・ド・フォンテーヌと名付けられた。


千年に一度、ラブラドライトを握り産まれる子は、魔を払う力を持つという。


「ダイ。。。」


「ラブラドライトを握り産まれるとは」

王妃ごと、ダイア国王陛下は娘を抱きしめた。


「強い聖の光、浄化の光が強いようです。強い力を持っているからこそ、この子の未来が平穏である様に」


「この子を悪意のある者たちから守らねばな」

国王と王妃の決意と共に、ラブラドライトが青く輝いた。





✿ ✿ ✿




「母様 かわいいですね」


「かーいいね」


「ルイ、ノアあなたたちの妹のルシアよ」


ルイの差し出した指をルシアがぎゅっと握った。

「わあ~。母様柔らかいよ。

ルシアここに羽みたいな印がある」


「本当ね、鳥の羽みたい」

ルシアの左手首には小さな青い羽根の様なあざがあった。


「ノアも~。よしよしするの。  はーく、おおきくなーれ!」


「まあまあ。二人も頑張って大きくならないとね、さあそろそろ眠る時間よ

お母様と、ベッドに行きましょうね」


「母様、ルシアは何の石を握ってきたの?」


「ラブラドライドと言う浄化の力が強い石よ、ルイのジェダイドにも浄化の力はあるけれど、ジェダイドは、人脈や幸運の力の方が強いわね」


「ノアは? はーさまノアは?」


「ノアの石はオパールと言うのよ、創造性や才能を花開かせる石。このブローチがそうよ」


「母様、ルシアの石を見せて下さい」


「これよ。青が強いラブラドライト。光の加減で虹色に見えるのよ」


「わー。きれい」


「二人とも。さあさあ遅くなってしまったわ 寝ましょう」

王妃はノアを抱き上げる。


「マヤ、二人を寝かせたら戻ってくるは、少しの間ルシアをお願い」


「はい。王妃様」



誤字脱字いつもありがとうございます。

連載にも慣れておらず、中途半端な文節ですみません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ