表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その転移魔法、チートですよ?  作者: 気まぐれ屋さん
2章 屋敷の一日~ギルド移転
57/66

57.※2章 設定資料集



追加・修正・ボツにする可能性あり。

別に読まなくてもOKです。



◇ ◇ ◇ ◇



●使役魔獣について


戦争の道具として使用されている魔獣。

最近は貴族のペット、馬車の馬としての利用が普及しつつある。

魔獣なので町へ入ると討伐される可能性がある。

もめごとに巻き込まれるのは自己責任。


●希少種について

その名の通り、通常の種と異なる数少ない種のこと。

希少種になると危険度が2つ上がると言われている。

その理由は通常種とは異なる攻撃手段を持っていたりして、

ほとんど文献に載っていないため対処法が分からないから

だとされている。


●変異種について

魔獣がその種において持たない特別な特徴を持つ場合、

変異種と呼ばれる。変異種の例としては、

例えばオッドアイを持つ者は神の祝福を受け

初期ステータスが高くなる。


●ステータス


――――――――――――――――――――――――

サーヴィア

種族:アルラウネ希少種変異種(0歳)

所属:「マニィ信者の憩いの場」SSSランク

Lv:11

状態異常:【超耐性(解除不能)】

職業:初期冒険者

スキル:【4属性の根】【魅了魔法】

HP 10,677 MP7,982

力1093 頑丈さ2001 素早さ1140 知識939 魔法力2165 器用さ1324


赤と黒のオッドアイを持つ、ピンク髪のアルラウネ。

アルラウネ種は普通茶髪、黒髪、緑髪など森で目立たない色の髪をしているのだが、希少種は目立つ髪をしている。

佐倉遊角が杖を用いて孵化させた。

通常なら孵化させられない危険度の魔獣を孵化させると杖が耐えられず爆発する。

だが、杖のダメージを無意識に遊角が転移で飛ばしていたため問題なく孵化させることが出来た。

アルラウネ種は女性のみであり、生まれたら人間の父親を食うことで、男を食う練習をすると言われている。

どちらの意味で食うのかと聞かれたら、どちらの意味でも食うと言える。

サキュバス、マーメイドに次いで、どうせ襲われて死ぬならこの魔獣がいいと男性冒険者に言わしめる魔獣である。

サーヴィアの名前の由来の花サルビアの花言葉の1つに『家族愛』がある。

遊角がサーヴィアを愛でているのは家族愛によるものであり、決してロリコンでもなければペドフィリアでもない。

――――――――――――――――――――――――



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ