夢の続きを
夢の続きを見させてくれ
ずっと ずっと
果てしなく
嫌だよ 現実のところは
押しつぶされてしまうから
夢のところに居させてくれ
このまま このまま
ずっと ずっと
何も しないままで
空気だけと戯れたいから
お願い お願い
夢だけ 見させてくれ
現実との摩擦で
擦り切れてしまいそうだから
そして現実は
わたしを必要とは
しないから
夢だけに留まらせてくれ
その夢は
何も考えなくても
良いから 素敵なんだ
ふんわり もやもやとした
半分だけ 眠っているような空間
決して 現実からの
摩擦は 受けない
ひとりだけの夢空間
自由に泳ぎ周り
ふんわりと浮かんでいる
自分の心のままに
生きられる空間
夢空間




