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ヴァルキリーブレイブ  作者: ちょすけ
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第三章「ボスゴブリン」

ボスゴブリンとの戦いが始まった

タクト「とりあえずボスゴブリンの周りにいるゴブリンを何とかしないと…」

タクト「フレイムバースト!!」

炎の魔術によって、ボスゴブリンの周りにいたゴブリンが燃えていった

リゼ「タクト、合体魔法やるわよ」

タクト「わかったぜ、炎よ、今こそ彼の者を焼き払わん、フレイムインフェルノ!」

ボスゴブリンに100ダメージ与えた

ボスゴブリン「ゴブ―――!!」

タクト「何…今の一撃でやられてないだと…」

ボスゴブリンは持っていた棍棒でタクトに攻撃してきた

タクト「ぐわああああああ」

攻撃の衝撃によって身体が吹き飛ばされていった

リゼ「大丈夫!?タクト」

リゼがタクトにHP回復薬とMP回復薬をあげて回復させた

タクト「ありがとう…リゼ、これで戦える」

タクト「もう一度合体魔法いくぞボスゴブリンのHPが半分になったはずだ」

リゼ「分かったわ炎よ、今こそ彼の者を焼き払わん、フレイムインフェルノ!」

ボスゴブリンに100ダメージ与えた

ボスゴブリンを倒した!経験値200アビリティポイント100、150G手に入れた

ボスゴブリンは棍棒を落とした

リゼ「やった!これでクエスト完了よ!」

タクト「報告するまでがクエストだぞさあ帰ろう」

タクト達はゴブリンの巣からイセリアへと帰っていった

ギルドまで戻ってきたので、受付の人のクエストの完了報告をした

受付の人「これが報酬ですお受け取りください」

5000G、魔法剣二つ貰った

受付の人「EランクのキークエストをクリアしたのでDランクのクエストが受けれるようになりました」

タクト達は魔法剣を装備した

タクト「ゴブリン倒しただけで魔法剣貰えるなんてラッキーだったな」

リゼ「魔法剣だと何ができるの?」

タクト「魔法アビリティを覚えてなくても魔法が使えるんだ、ただしこのレベルの剣だと初級魔法しか使えない」

リゼ「そうなんだ、使えないわね」

タクト「ボスゴブリンレベルだとこんなものだよ」

すると受付の人が話しかけてきた

受付の人「魔術師ギルドのギルド長がお呼びのようです」

タクト「わかりましたすぐ行きます」

タクト達はアルベルトのいる部屋へと向かっていった

アルベルト「よお!元気か?どうやらその様子だとクエストをクリアしたようだな」

アルベルト「お前たちにガンブレイブの起動をして貰う」

タクト「ガンブレイブ?」

アルベルト「要は戦闘用のロボットだ、戦争に勝つために用意されたんだ」

アルベルト「とりあえずガンブレイブを動かすための電源ユニットとコントローラーを取ってきてほしい」

タクト「どこにあるんですか?」

アルベルト「イセリアの街の工場にあるそしてガンブレイブは魔術師ギルドの地下にあるぞ」

リゼ「地下!?ここの地下にあるんだ…」

タクト「それじゃあ工場に行ってパーツを貰ってきます!」

タクト達は工場へと向かっていった

工場にたどり着くと工場のおじさんがいた

おじさん「よお、こんな所に何のようだ?」

タクト「ガンブレイブのパーツを取りに来ました」

おじさん「パーツ?どこの部分だ」

タクト「えーと、電源ユニットとコントローラーです」

おじさん「それなら奥の部屋にあるから取りに行ってこい」

タクト「わかりました!」

タクトたちは奥の部屋に行きパーツを探した

リゼ「タクト!あったわよ電源ユニット」

タクトもコントローラーを見つけた

タクト「よしこれで全部揃った」

おじさん「見つけたかそれは持って行っていいぞ」

タクト「ありがとうございますそれでは」

タクト達は工場を後にし、魔術師ギルドへと戻った

魔術師ギルドに到着し、アルベルトに話しかける

タクト「アルベルトさんパーツ取って来ました!」

アルベルト「おお取ってこれたかじゃあ地下へ行こうか」

アルベルトが壁のスイッチを押すと地下への階段が現れた

リゼ「こんな所に階段が…」

アルベルト「付いてこい」

アルベルトは地下へと進んで行ったそれにタクトたちは付いて行った

地下室の長い階段を下りていくとガンブレイブが目の前にあった

タクト「すげえ…これがガンブレイブ…」

アルベルト「早速パーツを組み込むので渡してくれ」

タクト達は電源ユニットとコントローラーを渡した

アルベルトがパーツを組み立てていってロボットが起動した

アルベルト「お前たちにはこのガンブレイブを使って敵補給基地を潰して貰いたい」

タクト「ええ!?俺たち操作方法とか分からないですよ」

アルベルト「その心配はない、ナビゲーション機能がついている。ちなみに二人までなら乗れる」

タクト「ギルド長は待機ですか?」

アルベルト「俺はここでお前らの無事を祈っているそれでは行ってこい」

タクト達はガンブレイブに乗りギルドから出発した

外へ出るとガンブレイブのナビゲーションが起動した

ナビゲーション「ここから北へ進んだ先に、敵補給基地があります殲滅してください」

ナビ通りに北に進んで行くと敵補給基地を発見した

タクト「よし、殲滅するぞ魔導ライフル発射!」

ライフルが発射されると敵兵の悲鳴と共に補給基地が破壊されていく

リゼ「なんか私たち、悪者みたいね・・・」

タクト「戦争中さ仕方ないさ」

タクト「魔導ミサイル発射!!」

ガンブレイブから魔導ミサイルが発射され完全に燃やしつくしていった

ナビゲーション「敵補給基地殲滅完了」

タクト「敵はもう全滅したか…」

リゼ「なんか違うこんなのって無いよ…」

タクト「そうか?戦争に勝つためには仕方ないだろ」

リゼ「・・・」

タクト「よし、ギルドに帰還するぞ」

ガンブレイブはギルドへ帰還していった

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