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女神に無理やり転生させられました
俺は、三上 サトル。普通の高校生、のハズだった。突然、車に退かれて死ぬまでは。
あの時、俺は、幼馴染みを助けて、でもその代わりに死んでしっまった。
アイツが、来なければ!
◆◆◆◆
(・・・あれから、俺はどうなったんだ?)
「はじめまして、私は、ベシスと、申します。私のちょっとした手違いで、あなたを死なせてしまいました。お詫びといっては、何ですが、異世界に転生させて差し上げます」
そこには、圧倒的な美女がいた。白を貴重としたワンピースに整った顔立ち思わず惚れてしまうところだった。
「どういうことだ!!俺は、幼馴染みを助けようとして死んだんじゃないのか!!」
「だから、ちょっとした手違いであなたは、死んでしまったのです。すいません。ですが異世界なならば、転生させて差し上げることができますがどういたしましょうか?」
「な、なんだと!?異世界!?」
「はい、異世界でございます」
そう、サトルは、異世界が好きすぎたのだ、死んでもいいくらいに。いやもう死んでるけど・・・
「そういうことで、異世界に転生させていただきます。あ、加護ぐらいは、付け手差し上げます」
そうして、俺は、無理やり転生させられた。




