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【プロットタイプ】人が死んでも変わらない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

そうそう。

大人って責任取らないんだった。

口だけだった。


そんな事を思った幼少期。

友人に恵まれるのだけはもっと感謝しなくてはならないのかも知れない。

楽観視しているようで、悲観視をする。このどうしようもない二面性が私である。だから期待しているようで、なんも期待してない。そもそも他人とは期待なんかするものではない。


朝から体が重い。鉛のように重い。目眩もする。其れは歩いていようが立っていようが、座っていようが。頭を少し振るだけで、視線が揺れる。

さながら、五月病、適応障害、PMSの三重苦である事は明白であった。原因を探ろうにも、どれが一番の原因かなど知るはずもなく。所詮、こんなもんだ。

――ごめん。瑠衣たん、会社休む……。

私は這うようにしてスマホを掴むと、同居人のチャットに連絡を入れた。隣の部屋である。けれども動けない程に、今の私は疲弊の限りを尽くしていた。

そうしてまた、目を瞑っていると、眠りに落いく。


気がつくと私はベッドの上に寝そべっていて、ぼんやりと部屋の天井を見上げていた。そうして思うのは、そういや大人ってなんの責任も取らなかったな。なんて事である。

いじめられていた時も、教師がセクハラした時も、私を嘲笑った面接官も、パワハラする上司も、其れを揉み消した上司も、体調不良を訴えても帰宅許可を出さない部長も、皆、皆、皆、責任なんか取らないで、私の性格とか、振る舞いのせいにして、全て有耶無耶にして、終わりにしていたな。其れは制度がどれだけ整おうとも、テレビで報道されようとも、なんも変わらないということを、改めて思い知った。

期待なんかするもんじゃない。誰のも事も。なんの事も。だからただ死ぬ覚悟だけ決めて生きるしか無いのだと思う。

人が死ななきゃ変わらないって? 人が死んでも馬鹿は変わらないよ。

そうして目を覚ますと、近くのスマホが鳴った。着信が入っていた。広告のメールであった。

本当、こういう設備だけは狂いなく来るよな。


俺が帰ると、鏡花はぐったりと横になっていた。今日一日、やはり疲弊していたのか、ソファで蹲っている。

「体調は? これでも食ってろ」

そういうと目を大きく見開いて泣き出した。情緒が乱れやすい事は知っているので、ただ寄り添うだけ寄り添って、その場を見た。子供の様であった。親からはぐれた子供の様であった。

信頼してくれる人が戻ると、優しくしてくれると、『ちょっと君の代わりに鉄パイプで殴り込んでくるよ』とか言われると、泣いちゃうよねぇ。

わて、あん時泣いたもん。


テレビ見る度に、一番大事なことをすっぽかしてる。

大人達は汚い責任の擦り付け合い。

子供ケアっていつも後回しだよね。


そんな事を思ってしまうんですよ。

私はそんな大変な思いしてませんけども。

まぁ、小学生の時に

『あー大人って信用出来ねぇわ』

と絶望したのは今でもたまに思うこと。


セクハラしてきた教師が、パワハラしてきた上司が

君が断らなかった。とか、たまたま忙しかった。とかで有耶無耶にしたのを思い出したよ。


じゃあ私は証拠だけ残してなんもしねぇよ。

お前達に報いることをなんもしない。


そう見切りをつけたことを今になって思います。


明るい話聞きてぇよなぁ。

じゃあ、デポジットカードの審査が通った話でもする?


まぁ銀行のネットバンク通らなくて、銀行員の方々に電話で聞きまくって、通して貰ったんですが。

テンパって平気で違うダイヤル回すし、ミスってツーツー言うし、システムとワテのバグが凄かった。


最近で良かったのここだけだわ!!

システムよりも人が勝ったの!!

一緒に確認しながら確認しますね。

の言葉が血涙(感涙だよ)だったわ。


不幸も愚痴もえげつなく伝染するんだよね〜。

それをたまに忘れそうになるよ。


でもこれだけは言える。

結局自分が何とかしなきゃいけないし、相手は助けてくれないし、相手は求めるばっかだって、どっかで思っておかないと。


だから、うーん、ぽっくり逝きたい!!

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