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一人数役、俺と僕と儂と私の異世界放流記  作者: 神聖おにぎり共和国
前世の産物、狂気の宴 編 〈上〉
28/40

忘れ去られた街

勇者 蓮君の前世に作ったあれ…どうなったんだろうね



間に合わせの文章なので読まなくても大事です



皆さん!


何かお忘れではないですか?



そうです‼︎

ダンジョン!ダンジョンに閉じ込められた街です笑








クレス=エレン

全ての元凶でありながら邪悪で残虐で最低な屑野郎

として知られていた此奴

が天罰により召されてから、はや一年が経とうとしていた…



魔法が魔素がなくなった街で人々はどう生きて行ったのか、その一部始終をご覧あれ。







=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=





『魔法が使えなくなった…!』





この知らせを聞いた人々は困惑した。


そもそも市民には魔法など適正のあるものはほとんどおらず、貴族や、兵士達が持っているくらいであった。




もちろん、いっぱい市民にしては、貴族にしても兵士にしてもいい思い出はない。

さらに魔素の消滅により魔物は分解され魔物がいない平和な地となった。








『街が別空間に隔離された…!』




さらに、この知らせを聞いた人々は喜び、そして泣いた


やっと奴等を倒せると…






街が隔離されてからたった3日で反乱は大きくなり、そして革命となった…!




この出来事を後に、 魔滅革命 と言う




さらに3ヶ月後

貴族の処刑、奴隷の解放、国からの独立、勇者世界のシステムを取り入れた民主主義制度

などどんどんと変わって行った。




まず階級が変わった



元


国王

↓

貴族 親衛隊 暗部

↓

国軍 名誉貴族

↓

警備隊 騎士団 門番

↓

商人 冒険者

↓

平民 農民 亜人

↓

奴隷 魔族

↓

魔物




新階級

神(ダンジョンマスター)

↓

民法 首相

↓

民兵 民裁 民銀 民閣 民会

↓

警備隊 騎士団 門番 商人 冒険者 平民 農民 亜人 名誉貴族

↓

元貴族 兵士 元国軍




====||

民法


国家民主主義法の略

====||

民兵


人民兵団の略

====||

民裁


人民裁判所の略

====||

民銀


民間銀行の略

====||

民閣


民事閣僚決定協議会の略

====||

民会


民主主義制度審議調査会の略

====||




奴隷は解放され平民に、名誉貴族は平民上がりの為処罰はなかった。



さらに人々は隔離し魔素を消滅させた存在を崇め神とよび信仰した…


それが邪悪な屑野郎とも知らずに…






=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=◇=


遠い未来…


ここは、魔法なき世界 科学と機械の世界

通称 裏世界


この世界の住人達は知らない…ここがダンジョンであることを…


そして2000年後人類は宇宙の端、つまりダンジョンの壁に到達するのであるがまたそれは別の話



近代的‼︎うひゃー

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