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ボロ雑巾かと思ったら救世の女神でした

とある事情でこの世界にやってきた青年。

周囲を見回すと、道端に人並の大きいボロ雑巾が落ちていた。

不思議に思い鑑定してみると、


名前:リシュティ

種族:救世の女神


女神でした。

なんで!?


助け起こし、事情を聴いてみると、邪神に信者をすべて奪われた上、袋叩きにされ、下界に捨てられたということだ。

これは酷い。


邪神が生み出した魔王により世界が崩壊へと向かっていく中、

それに抗うため、女神に協力して世界を救う話。


でもさ、勇者も仲間もみんな女神と同じようにボロ雑巾の様に道端に転がってるのは流石に駄目じゃないだろうか。

続かない

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