マイナ保険証
今の政府で最も許せないのがマイナ保険証の義務化だ。
そもそもマイナンバーカードも保有は任意だった。
一番最初は会社に番号を提出する際にも細心の注意が必要で、番号が見えないようにする気配りが必要だった。
それが次から次へと義務化。
税金を使ってマイナポイントを上げるから作りましょうキャンペーンもあざとくて腹が立つ。
任意だからと作ってみれば、いつのまにかマイナ保険証一本にするから既存の保険証は廃止にするという。
もう信用性はゼロだと思う。
政府がそんなことはありませんといったすべてのことが信じられなくなっている。
そしてそれは信じないで正解なのがほとんどだ。
丁寧に説明もしないし真摯に向き合いもしない。
国家権力をバックにタコ殴りされている気がする。
これは政府によるパワハラになると思う。
選択肢をいつのまにか奪われて、反対する余地さえ与えない。
沖縄の辺野古の話も似たような気がしているが、今回のオール沖縄の半数割れでマウントを取られることになるんだろうなと思っている。
権力の乱用を防ぐすべもなく、そういうものだと思うのはおかしい。
そういうもののわけがない。
そういうものだったらそれは独裁国家だ。
民主主義国家ではない。
ここまで言うと、ようするに日本はもう独裁国家になっていて、いろいろごまかされているだけなんだと思えてくる。
やってるふりと無責任。
都民ではないからただの傍観者だけれども、都知事選もカオスになっている。
ああそれでいいのか。
選挙制度がおかしいということをはっきりと世の中に知らしめた功績はあるかもしれないけれど、まあやりすぎだと思う。
思うけれど政府もやりたい放題のやりすぎだからどっちもどっちだ。
いつになったら教科書にきちんと書いて子供たちにしっかり教えられるような世の中になるのか。




