姫護りの半端騎士 ~鏡使いは真の英雄に成り上がる~
巨大な聖樹になる果実から生まれ、それぞれ固有の権能を持つ希少種族『樹聖者』がいる世界。その樹聖者であり、『鏡』の力を持つ騎士アントンは、ある日突然所属する騎士団から暇を出される。原因は、彼の住む国の第三王女で、自由奔放かつドジの多いことから《駄犬姫》とあだ名されるクラリサ殿下。彼女が王家を飛び出してまで冒険がしたいというので、その護衛としてアントンに白羽の矢が立ったのだ。当座の目的地は、非合法組織の拠点になっていると噂の鉱山都市。
周囲の持ち上げぶりと自分の能力の乖離に悩む、武器を振るうことだけが生きがいの騎士と、英雄願望のあるバーサーカー気質な王女殿下が織りなす冒険譚。
※申し訳ありませんが無期限で更新停止中です。今後続きを書く可能性は極めて低いと思われます。
周囲の持ち上げぶりと自分の能力の乖離に悩む、武器を振るうことだけが生きがいの騎士と、英雄願望のあるバーサーカー気質な王女殿下が織りなす冒険譚。
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第一部 なりそこないに救いの手を
1.英雄なんぞ名ばかりだ
2017/05/19 22:45
(改)
2.末っ子王女は自由奔放だと相場が決まっている
2017/05/20 13:04
(改)
3.倉庫代わりの異界洞窟
2017/05/23 22:23
(改)
4.旅の餞別が妙に凄い
2017/05/28 13:03
(改)
5.敵は朧気、それでも我らは行く
2017/05/29 21:09
(改)
6.才能という絶対不変の器
2017/06/25 20:05
(改)
7.痛みを押し付ける俺に罰を
2017/06/25 23:18
(改)