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エピローグ

エピローグです。

エピローグ 俺の選択

数日後。

城の庭で、みんなが集まった。

「蒼太、答えを聞かせて」

エリザベートが真剣な顔で尋ねる。

【最後の選択肢】A: 元の世界に帰るB: この世界に残る

俺は深呼吸をして――

「俺、この世界に残る」

Bを選んだ。

「本当!?」

みんなが驚いて、そして笑顔になった。

「でもね、雪乃たちのこと、忘れるわけじゃない。いつか、必ず会いに行く」

「蒼太……」

エリザベートが俺の手を握った。

「ありがとう。でも、私だけじゃなくて……みんなも、あなたのことが好きなの」

「え?」

「だから、決められないなら……みんなで、あなたを支えましょう」

「私も賛成!」とアリシア。

「番だもんね!」とフェリス。

「わたしも、一緒にいたいです」とセレス。

「……まあ、仕方ないわね」とルナ。

「ふふ、賑やかになりそうですね」とシルフィエル先生。

「私も、家族ができたみたい」とリリス。

俺は、みんなに囲まれて笑った。

選択肢は、まだ続く。

でも今は、この瞬間が幸せだ。

「よし、みんな! これから、新しい冒険に出よう!」

「「「「「「「おー!」」」」」」」

俺の異世界ハーレムライフは、ここから本当に始まるんだ。

END

―― そして物語は続く…… ――

「恋愛選択肢が見える学園3 〜二つの世界、二つのハーレム!? 俺の愛は無限大!〜」に続く

読んで頂きありがとうございます。

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