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異世界冒険奇譚 月狂の歌  作者: 鴉野 兄貴
第三章。機械世界の"呪術師"

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 「うん。やっぱ"私"さんは女の子が一番可愛いよ」

そういって機嫌を取ろうとする"委員長"を"私"は思いっきり踏んだ。

その股間を押さえた手を離せっ?!!


 「……あっ。……ちょっといいかも? 」

そういって女のような色気のある声をあげる"委員長"に思わず蹴りまで入れてしまった。


 「新たな趣味に目覚めたのぅ」

"組長"がさぼてんを眺めながらニヤニヤ笑っている。


 「お前等、本当に仲が良いな」

"彼"が「あ~妬ける妬ける。熱い熱い♪ 」とからかう。


 「とにかくっ!!! 創造神アークメイとやらをぶっ殺してっ!

 "私"はこの世界を出るからなっ!! 」

"神"だろうがなんだろうが、"私"は『仲間内では一番のハルバード使い』である。

長柄槍と大斧とピックをあわせたポールウェポン。最強の近接武器の威力を見せてやる。

……回復魔法? 使えるわけがないが何か?


 「大声を出すな。盗聴器が何処にあるかこの世界には判らない」

"呪術師"。お前もパラノイア・コンプレックスにかかっていないか?


 「偉大なる我らが友にして母、アークメイ様。死んでいただきます」

そういって嗤う"呪術師"は。手を伸ばした。握手を求めて。


 「『夢を追う者達ドリームチェイサーズ』の出番だっ!!!!!! 」

必勝を誓う私達。次なる仕事は。


……"神"殺し。

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